2009年03月07日

よっこいしょ

通所リハビリで利用者さんを観察していると、大抵の方は立ち上がりや着座動作時に

「よっこいしょ〜」
とか

「どっこいしょ〜」
といった掛け声を出します。


まぁ、利用者さんたちだけじゃなく自分もちゃっかり使っていたりするんですけどたらーっ(汗)


このよく聞く掛け声。

年齢を重ねるほど口癖のように出てくるこの言葉。


確かになんとなく力が入るような気がします。


で、ふと思いました。


「日本ではよっこいしょだけど・・・外国ではどうなんだろう・・・」


って。


調べてみたら英語では

alley-oop とか
heave ho(ヒーヴ ホゥ)

というらしいです。



う〜んあせあせ(飛び散る汗)

やっぱり聞きなれていないからか・・・これで力が入る気がしませんね(笑)


やっぱり日本人の私には。

言葉にやさしやと強さを感じる


「よっこいしょ〜」


が一番ですわーい(嬉しい顔)
posted by サリー at 13:29| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 通所リハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

べてるの家の「非」援助論

私が参加させてもらっているMLで、障害適応について紹介されていた文章がありました。

今日はそのプロセスについてご紹介です。



以下そのまま引用



「生きるプロセスを支える」
ステージ1
  自分でも理解できない症状に驚き苦しむ時期
  精神障害の受け入れがたさに反発したり拒絶したりする時期
  
ステージ2
  失われたものをとりもどそうと、必死に努力したり挑戦する時期
  
ステージ3
  望んだ結果が得られず、あらためて病気の苦しさの中で絶望的な心境に陥る時期
  
ステージ4
  少しずつ病気が分り、同じく病気をかかえながら、いきようとしている仲間の存在が見えてくる時期
  
ステージ5
  病気や障害の体験を、意味ある有用な体験として社会に向かって語り、生きることのメッセージを伝えることのできる時期


プロセスを生きることを通じて、自分のつらい病気や症状も含めて自分の人生を担って生きようとするたくましさが育まれるのです。


〜 べてるの家の「非」援助論から 〜


べてるの家は、精神障害をかかえた人たちの有限会社・社会福祉法人だそうです。

上記のプロセスは、精神障害を抱えた方のプロセスかもしれませんが、身体障害を抱えた方でも当てはまる部分が多いと思いました。


私の職場通所リハビリでは、ステージ3からステージ5の方が多い印象があります。


ステージ3で長い時間を過ごし続けている方も多数いらっしゃいます。


各ステージを進むスピードは、その人の個性であり無理やり進めさせるものでは決してありません。


それでも、通所リハというある意味特別な場所では、ステージ4の役割をしっかり果たせるような環境つくりが大切だと思うんです。


人は、人との関わりを通して、今の自分を確認していくものだろうから。

その、人と人とのつながりを提供する。


そんな場所つくりに力を注いでいきたいと思います。


利用者さん方一人一人のエンパワーメントを信じています。




※べてるの家の「非」援助論。

興味が出てきたので、読んでみようと思います。
posted by サリー at 22:58| 岩手 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 通所リハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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