2009年05月25日

イタリア旅行記A

イタリア旅行から、、、もう3週間経ちます。


さびしい・・・・


でも、写真を見るたびに楽しいヽ( ´¬`)ノ

来週は、一緒にイタリアに行った友人とイタリア旅行反省会と称してご飯を食べる予定

また、楽しい話で盛り上がるだろうな〜
とりあえず、その時までお仕事も家事も勉強もがんばるぞ〜


さてさて、本日のイタリア旅行記は

有名なレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」で〜す。

ダ・ヴィンチが書いた本物の「最後の晩餐」は、ミラノのサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ協会という所にあるんです。

でも、ここ。事前予約が必要。
予約をしていなかった私たちは、レプリカを見に行きました。

レプリカがあったのは、同じくミラノの国立レオナルド・ダ・ヴィンチ科学博物館です。

IMG_0706.JPG

ここは、ダ・ヴィンチの多彩な才能が見れる場所でした。絵画だけでなく、鉄道や飛行機の模型があったり、人体解剖のスケッチがあったりして、結構面白かったです。

IMG_0708.JPG

絵にあまり興味がなかった私としては、こっちのほうが興味津々の場所でした。

ここに、「最後の晩餐」のレプリカがあるんですが、本物を知らない私はこの絵で十分!

「これが、世界的に有名な最後の晩餐か〜」なんて鼻息を荒くしながら見入りました。

IMG_0713.JPG

最後の晩餐に描かれている13人はすべて男性ということでしたが、キリストの右横に座っているヨハネは・・・・レプリカでは完全に女性チックに書かれていました。

っていうか、完全に女性にしか見えないくらいあせあせ(飛び散る汗)

ヨハネじゃなくて、マリアでもいいんじゃないかと思うくらいの描かれ方でしたダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

意味があるんでしょうけど・・・・私にはわかりません・゚・(ノД`)・゚・

ダ・ヴィンチの言わんとすることはさっぱりわかりません(笑)でしたが、天才だなぁということは感じましたよ〜


最後の晩餐といえば、この絵をテーマにした小説「ダ・ヴィンチ・コード」でのミステリーでも有名ですよね

イタリアに行くまで、小説はおろか映画も見ていなかった私。
だって、なんか怖いような気がして・・・・

でも、この前見ましたよ。TVで。ずいぶんナイスなタイミングで放送されたものです。食い入るように見てしまいました〜。

まだ、見ていない人は是非どうぞ〜TVTV





posted by サリー at 21:03| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

イタリア旅行記@

写真ともにお送りするイタリア旅行記飛行機

イタリアに旅行に行って撮ってきた写真の枚数・・・・1343枚。


沢山の写真と共に、26歳の大事な大事な思い出が残されました。


26歳も残りわずか・・・・


そんな私がとったイタリアをご紹介〜〜〜グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)



まずは・・・・昨日もチラッとご紹介したDUOMO
IMGA0022 (1).JPG

なんと、つい最近まで改装工事をしていたため、DUOMOの大半がシートや鉄筋で覆われていたそうです・・・・

そのときに来ていたら、このすばらしいDuomoを目にすることは出来なかったと教えてもらったので、見れた幸運に感謝です!!

ミラノのシンボルとなっているゴシック教会です。
天に伸びる尖塔は、なんと135本もあるんですよ〜

もっとも高い塔は地上から108.5mもあって、黄金のマリアが祭られているんです〜
Duomoの屋上に登ることができまして、マリア様が結構近くで見れます!!
IMGA0058.JPG

柱や壁に3500体もの彫刻があって、一つ一つ表情が異なるというとてもリアルな作りでした。

IMGA0024 (3).JPG

DUOMOだけ見て回っても。。。。2時間か3時間くらい楽しめます。
屋上まで登るのは、途中までエレベーターはあるけど、、階段が多いあせあせ(飛び散る汗)ので動きやすい服装や靴がベストですね〜


しかし、、、、

ヨーロッパの建物は本当にデカイ!!

こういう大きい建物ばかり旅行中は目にしていたので、帰ってきてから、普段見慣れていた病院がずいぶん小さく見えたっけ・・・ふらふら


昔の建物を見ていると、作った時代の人の動きや、それを守ろうとしてきた人の動き、そして今を生きて、その建物を感じる私たちの動きをすべて繋がりとして感じる事が出来ました。


今も、きっと未来につながっている。

かな_?




次回は・・・・レオナルド・ダ・ヴィンチの最後の晩餐です手(チョキ)ぴかぴか(新しい)
posted by サリー at 11:28| 岩手 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

イタリア行ってきました〜

久々のブログですあせあせ(飛び散る汗)

この前書いたのが3月の初めだったから・・・・はぁ、、、かれこれ2ヶ月半位ご無沙汰だったわけです。


書く事が久々なので、本当に何を書いたらいいのかわからないような状況ですが、思いついたことを書いてみます。


3月からの私の生活の中で、一番大きな位置を占めていたのは春に予定していたイタリア旅行です。



旅行の計画を立てたり、チケットを予約したり、

休みの調整をしてもらったりと・・・・本当にたくさんの準備をしてきました。


で・・・・・


行って来ましたよ〜イタリア!!


世間では、新型インフルエンザが騒がれていた最中日本を飛び出し、異国の町ミラノでの生活を送ってきました。

ミラノには、小中高で一緒だった幼馴染が住んでいるので、主に友達のお家に泊めてもらい、そこから色々な場所へ行きました。


訪れる場所一つ一つが、心に染みて本当に素敵な時間でした。


一瞬一瞬を生きている感じがして。

生きていることがすごくありがたく思えた日々。

そして、素敵な友達に恵まれていた幸せに気づき、もっともっと大切に思えたことがとても幸せでした。



私が、旅行に行っている間、私の仕事を変わって支えてくれた同僚の存在も忘れる事は出来ません。

誰一人として、文句を言う人はおらず、むしろ快く送り出してくれました。

こんな素敵な同僚の元で働けている私は幸運だと思います。


無事に帰国して感じた事がありました。

日本から12時間も飛行機にのって、日本よりちょっぴり危険が多い外国の町で安全に旅が出来て、しかも、元気にまた日本に戻ってくることができた事。

これって、相当すごいことなんじゃないかなって。

当たり前のことなんかじゃなくて、きっと何かの繋がりがそうさせてくれたんじゃないかなって思うんです。


日本に帰ってきてから、よく聞く言葉があります。

「サリーさんが無事に帰ってくるといいなぁってずっと思ってたんだよ」

「元気でたのしんでるかな〜って思ってたんだよ〜」

「素敵な時間を過ごせてよかったね〜」



すべて、私の安否や幸せを祈ってくれてたという言葉ばっかりなんです。

私が、渡航先で病気や事故にあわなかったのも、飛行機が不幸な事にならなかったのも、新型インフルエンザに巻き込まれなかったのも、滞在中天気に恵まれたのも、


みんな、みんな、周りの人の願いがあってのことだったんだなぁって思います。

そう思ったら、とても幸福で。ココロがすごく熱くなりました。


イタリアに行って、たくさんの異世界を感じる事が出来たこと。これも、本当に私の宝物です。


それと同じくらい、いやそれ以上に私に今与えられている素敵な宝物に気づけた事。

それが、今回の旅行で得た最大のお土産だったと思います。


イタリア旅行に行く前と、行った後では私の中で一つ二つ・・・いや、10個くらい??化学反応が起こっています。

その化学反応が、私の人生をますます輝かしいモノにしてくれるはずです。



ますます、パワフルな私の人生。

乞うご期待です!!


また、ブログ更新頑張ります!!

イタリアで取ってきた写真ものせますね〜

みなさん。

grazie di cuore

『心から どうもありがとう』

IMGA0022 (1).JPG

ミラノの有名なDUOMOです!!
posted by サリー at 15:39| 岩手 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アクセス数増加ツール 最終確認☆SEO 20080104(by オークション便利ツール 123913)

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。