2009年09月22日

臨機応変

臨機応変

◎意味◎

状況に応じた行動をとること。
場合によって、その対応を変えること。



自分のペースで物事が進んでいる時は、気持ちがいい。

ストレスも少なく、周りへの接し方も優しい。


しかし、どうでしょう。


突然、仕事を命じられたり、お願い事をされたり・・・・

自分のスケジュール以外の突然の出来事に対して、どういう対応をしているだろうかと考えてみると。


大抵の場合は上手くこなしているのかもしれません。

パーセンテージでいくと、50%くらい。

じゃぁ、あとの50%は?

たぶん、ちょっと表情を変えてしまったり、愚痴をつけてしまったり、自分も相手も気持ちよい対応の仕方はしていないと思います。


私には甘えがあって、


いかんせん、家族、一部の友達といった甘えを許してくれる相手にこういう子供っぽい態度をとってしまいます・・・(-_-;)


家族では特に父。

家族の中で父が突然の用事を言ってくる確率が高いっていうこともあるんですけど、

父には、「何でもっと早く言ってくれないのよ〜」とか「また、何で急にそういうふうにいうわけ??」とか、ちょっとした罵声を浴びせかけてしまうんですよね・・・・ごめんね。父・・・・


最近まで、私はその現象の理由を父の性格の問題(相手の予定を余り気にせず、物事を急に言う特徴を持った性格。。。)だと決め付けていた部分があったんですが、

まあ、その要素もあるとしても、実際は自分の父などの相手に対する甘えと臨機応変能力の低さが関係しているのだろうと考えています。


甘えは、ある程度ひどい対応をしても許してくれるだろうという考え。実際にそういう風なひどい対応もすっと受け入れてくれる相手がいるということは幸せなことですが、私ももう27歳。そろそろ、こんなひどい対応を減らす努力をしていかなきゃなぁ・・・なんて考えてしまいます。


あとは、臨機応変能力。

実際にこんな言葉は存在しませんが、勝手に作ってみました。

人生は、100%自分の思ったとおりにばかり物事が進んでいくとは限りません。

予想外の出来事が次から次へと生じてくるものだと思います。

そんな人生の中で、外から降ってきた急な出来事に、いちいちふてくされたり、相手を不快な気持ちにしてしまうような反応をしてしまっていては、つまらない。


あらかじめ、急な出来事が起きても大丈夫な前提で物事を進めていくか、

あるいは、急な出来事が起きても焦らないような脳を作っていく事。

一つ目の方も大切。でも、やっぱり想定外のことが外から降ってくる現実は変えられない気がします。

じゃぁ、今この一瞬一秒の人生の一こまを自分も相手も大切にして生きるためには、やっぱり2つ目の柔軟な脳を作っていく方が現実的に使えそうな気がします。


急な出来事が起きても焦らないような脳作り。

具体的には、外から降ってきた物事に対する解釈を変える事。
自分のスケジュールを乱す悪いものではなく、むしろその物事をこなす事で何かプラスの温かいものを手に出来るありがたい神様からのプレゼント。そんな風に解釈してみる。一つの暗示。

そして、他には、突然降ってきた外からの指令と自分の考えていたスケジュールを瞬時に適合させて最適な行動を導き出せるような脳を作る事。まさに、スピード力のある脳みそ。

あとは。。。。。
ネットワーク力。
突然の出来事って、自分ひとりじゃ解決できなかったり、力が及ばない事も多々あります。そういうときに大活躍してくれるのは、やはり周りの力です。友人知人、家族、・・・なんでもOKだけれども、自分をサポートしてくれる人たちとの繋がりを大切にしておくことがやっぱり必要なんでしょう。



突然、目の前に降ってきた出来事は、予定通りの出来事と同じくらい、いやもしかしたらそれ以上に自分をより成長させてくれるものかもしれません。


まだ、まだ若い・・・と若い気でいましたが、もう27歳。

あっという間に、いい大人の年齢に近づいていってます。

自分の5年後、10年後は、臨機応変に対処できる大人でいたい。


また、一つ、自分を成長させてくれるかもしれないプログラムを見つけました。


きっと、今日も突然の用事が言い渡されるだろうな・・・

まずは1日に一つから、さっき考えたことを実践してみようと思います。









posted by サリー at 16:35| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

鈍ってませんか?その感覚・・・

最近読んでいる本は、

島田紳助さんと東国原英夫さんが書いた『ニッポンを繁盛させる方法』



ニッポンを繁盛させる方法 (角川oneテーマ21)

ニッポンを繁盛させる方法 (角川oneテーマ21)

  • 作者: 島田 紳助
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2007/11
  • メディア: 新書




日本はどこへ向かうのか?

芸能人としてだけでなく、実業家として多彩な才を発揮している島田紳助氏と、宮崎県という100万超の県民の生活を担う東国原英夫氏の両氏が語り合う日本人とニッポンを考える激論集・・・ですが、


その中で気になった内容がありました。

東国原さんが県庁職員のインセンティブについて語っています。

(※ちなみに、インセンティブというのは一般的には「人の意欲を引き出すために、外部から与える刺激」のことをさします。)

以下、抜粋・・・

「公務員は何時間働いても給料が同じだとかいうような意識をやっぱり持っているところが一部、見え隠れする。コスト感覚やスピード感覚といったものが民間に比べて不足している。
 そこで、インセンティブが必要なのかなとも思う。公務員っていうのは、パブリック・サーバントだから、県民の皆さんが喜ぶ顔を見て、喜ぶべきなのに、ちょっと違ってきているのかなとも感じています。」


この文で気になったのは、
公務員と同じように私たちPTなどの医療従事者にもこういったことが当てはまってはいないだろうかということです。

私たちの仕事は一般的には担当制ですが、指名制ではない。

厚生労働省によって決められた枠内で20分〜40分の時間内でリハビリテーションを提供していますね。

誰がリハビリテーションをしても、能力が低くても高くても、頂ける報酬はほとんど変わりません。

患者さんや利用者さんにとっては、同じ報酬を支払うのにPTを自ら選択することはまず出来ません。能力の高いPTに出会うか、低いPTに出会うかはまさに運次第・・・みたいな部分がありますね。


そのような環境の中で、私はその環境に甘んじることなくしっかりと最高のパフォーマンスを発揮できているだろうかと常に自問自答しています。

環境に甘んじれば、それなりの理学療法をさも当然のことように提供してしまいかねません・・・・・

それって、実はかなり恐ろしい事だと思います。

きっと、そういう時ってコスト感覚もスピード感覚も鈍っているのではないかと思うのです。


今、私は通所リハ事業所に所属し、リーダーという役職を任命されています。

医療保険でのリハビリテーションからの異動から早3年。その間に沢山の葛藤をし、いくつもの事に自分なりに折り合いをつけて日々頑張ってきました。

その中で、コスト感覚やスピード感覚というものへの認識が高まってきた事は自負できます。


コスト感覚については、正直初めの頃は上司のコスト感覚に対し、激しい違和感というか、反発心とかがあったんですね。

「患者さんや利用者さんのことを第一に考えるべきでしょ!!利益とか売り上げとか、そういうものを主張しすぎるってどうかと思う・・・」

みたいに、はむかっていったことも何度かありました・・・その度に、自分の理想と求められているものとのギャップが悔しくて悔しくて家で涙したり・・・・


でも、今は以前の信念は持ちつつ、コスト感覚をもって仕事に取り組む事の大切さもわかってきて、以前と違った見方や取り組み方が出来ています。

また、スピード感覚に対しても同じように、意識するようになりました。意識しだしてからは、コーチングの要素もふんだんに活用して、効率や順序だてがしっかり出来るようになってきました。
きっと、前よりも2倍か3倍くらいのパフォーマンスを発揮できるようななってきたのではないかと思っています。


コスト感覚とスピード感覚という2つの感覚を意識した仕事をしていると、自分を取り巻いている環境をより客観的に見れるようになってきました。

それとともに、周囲からのうれしい評価も頂けるようになったり・・・


明らかに、前の自分とは違った良い仕事が出来ている感覚をもてています。


残念ながら、うちの職場は仕事に対して金銭的なインセンティブはありませんが、周囲からの評価や利用者さん達からの評価によって気持ちのいいインセンティブを受ける事が出来ています。


社会人になって6年、私のコスト感覚やスピード感覚は民間の異業種の同年代の人たちに比べまだまだな部分がたくさんあるのだと思います。


異業種と医療・介護職のコスト・スピード感覚をそのまま比較する事は難しい事かもしれません・・・


でも、異業種のすばらしい面を自分のおかれている環境の中でいかに上手く生かしていくか。これって大事な事なんじゃないかと思います。


社会人になってまだ日の浅い自分が言うのもなんですが、コスト感覚やスピード感覚が鈍い人に限って、自分の職場に対する愚痴や仕事内容、仕事に対する対価についての不満を口にすることが多いような気がしています・・・・自分もそうでしたから・・・・


自分もまだまだなんで、偉そうなことはいえませんが、

もう少しだけ、ちょっとだけでも、仕事の一環としてコスト感覚やスピード感覚について真剣に考え、重要性を理解し実行できるような教育体制がもっと必要なのではないかと思います。


人の人生がかかっているし、ましてや対象者の命がかかっている・・・
そういう、難しい仕事であるがゆえに慎重に慎重を重ねていかなければならないとは思いますが・・・・


何らかの意識改革って・・きっと必要だろうなと・・・感じます。


今の私に、意識改革の一歩としていったい何ができるだろうか・・・・



考え中・・・・




posted by サリー at 01:02| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

強運の持ち主

最近、名前にこめられたパワーに興味津々のサリーです手(チョキ)


この前は、名前のことだまのイベントに参加して、自分の名前にこめられた使命をじっくりと考えてきましたわーい(嬉しい顔)



私の名前は、父が考え母が漢字をあててつけてくれたそうです。


自分では決めることの出来ない、名前。

父と母の願いが込められた名前。


名前には、相当なパワーがこめられているんですね。


私の名前には、水というキーワードが多く含まれています。

浄化とか、癒しとかがキーワードで、相手を癒すこと、そのためにまず自分も浄化されていることも幸せポイントなのです。

それに、自分の名前を分解して解読すると、

「ノリノリになるとツキが回ってくる」

となりました。

そこから考えた私の使命は

「相手をノリノリにさせる〈やる気にさせる〉ことで、その人にツキを運ぶこと」

みたいな・・・・感じに分析できるんです。

自分の名前はどんな風にでも分析していいんですけど、私の場合は漢字をバラバラにして使命を導き出しました。

相手をノリノリにさせるということは、今学んでいるコーチングも一躍かってくれそう。


コーチングを学ぶことになったのも、何かのお導きかもしれません。


使命って、実は一番身近な名前に隠れているんですよ。


みなさんも、一度自分の名前をじ〜とみて、名前に隠された使命を感じてみてはいかがでしょうか?


ちなみに、名前の言霊の第一人者山下先生と大好きなひすいさんが出した「名前セラピー」の本。





人生が100倍楽しくなる 名前セラピー

人生が100倍楽しくなる 名前セラピー

  • 作者: ひすい こたろう
  • 出版社/メーカー: 毎日コミュニケーションズ
  • 発売日: 2009/07/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)







これ、おすすめです。

きっと、自分も周りのみんなのことも、もっともっと好きになれる、そんなきっかけをプレゼントしてくれるような本ですよ〜



さてさて、、、本題。

名前には強運の名前があるそうなんです。


これは、この前のイベントで教えてもらったものです。

その、強運の持ち主ってなかなか居ないんです。

貴重なんです。

話によると、どんな逆境も吹き飛ばしてしまうようなすばらしいパワーを秘めている人らしい。。。

大げさに言えば、どんな災害でもこの人だけは助かっちゃうというようなひとらしい・・・

結構簡単な方法でわかります。

その方法は。。。


名前をひらがなで読んで、その母音を書き出します。

名前すべてに「あ・い・う・え・お」5種が入っていればOKです。

そうなれば、、、あなたは幸運です!!


ラッキーマン、ラッキーガールです!!




たとえば・・・・

「うちむら てるよし 」さん。

母音で読むと・・・
「う、い、う、あ、え、う、お、い」

あいうえお 5種すべて入ってますよね〜

ウッチャンはかなりの強運の持ち主だったんです!!

そういえばこの人、確かに冠番組すべてあたってる気がする・・・・

なんとなく幸運な感じ・・・



自分がこの幸運に当てはまらなくても、近くにこういうラッキーマンがいるだけでもそれはそれで超幸運なことらしいです。幸運は伝染するらしいですから・・・・


ラッキーなことに、私の仕事のチームにこのラッキーマンが居ます。


それだけで、うちのチームは安泰な気がする(笑)

皆さんのまわりにはこんなラッキーマン。ラッキーガールいませんか??



そして、そして、もう一人身近な人でいました。ラッキーボーイ。


そう、その人の名は・・・・


アニキコーチ

私のコーチングの師匠であります。


じつは、このアニキコーチも幸運の持ち主でした・・・・


確かに、コーチングをしてもらっていたときやセミナーをひらいてもらったとき、ブログからもすごいエネルギーをもらっている気がします。


アニキコーチのコーチングを受けることは、普通のコーチングを受けるよりもちょっとお得かもしれませんよ〜

コーチングによる自己研鑽効果と、アニキコーチからの幸運の伝染効果・・。。。。。これって、かなりお得な気がします。


アニキコーチ・・・・

実力とともに、運までも持ち合わせたラッキーマンに大注目ですよ(笑)

アニキコーチにコーチングしてもらえたら、幸運付きかもしれませんよ〜

あ。。。でも、今人気あって予約取れないかも・・・・ふらふらいや、運良くとれるかも。。。。笑



と、ここまで、名前のパワーについて書いてきました。


久々に長く書いて。。。。。。文章グダグダですね・・・・


本日、ここまで〜〜〜〜〜〜〜



おやすみなさい。


みなさんに、幸あれ〜〜〜〜〜〜〜


posted by サリー at 20:44| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

大根おろし・・・

大根おろしをおろし器でおろしていたら・・・・


力が入りすぎている事に気づき、力を抜いておろしてみました。



やっぱり・・・・



そうだよね・・・・




力を入れていたときと、抜いていたときと、大根のおろし具合はあまり大差ない様子・・・・



私の癖。

つい力を入れちゃうこと。



他にも力を入れなくていいことに、必要以上のエネルギーを費やしている事がたくさんあります。


最近、ようやく気づけてきたけど・・・・



こういった大根おろしのような超日常の場面からも、自分を客観的に見たりすると、新しい発見や再確認が出来ますね。



力を抜いていみる。


これが出来ると、物事は非常にスムーズに流れたりします。



サイドブレーキを引きながら、アクセルを吹かしている状態・・・


車も、自分もいたわってあげる。

そんなエコを実践中・・・・
posted by サリー at 19:15| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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