2008年09月11日

コードブルー

毎週木曜日はコードブルーを見ています。



8月27日の放送で、外科医の黒田先生の緊急opeをしたフェローの藍沢。外科医の命でもある右腕を切断するしかなかった。


その後、藍沢は自分の処置が本当に正しかったのか悩みます。


藍沢は、シニアドクターの森本先生と一緒になった時、そこで自分の処置は正しかったのか、と尋ねた。もしあのとき現場にいたのが森本先生だったら、黒田先生は腕を切断しなくてもよかったのではないか、といった。すると森本先生は、救命の世界に「もしも」はない、と答える。あのとき現場に藍沢がいた、ということがすべてだったと答えました。



この場面、関わっていたのが自分じゃなかったら・・・という「もしも」の想い。


私も、何度も感じてきました。


リハビリテーションを進めるにしても、私が関わらなかったらもっと良くなったのかも。もっと最善の方法を選択できたのかも・・・と。


でも、悩んだ結果はやはり森本先生の言葉の通りなのです。


リハビリの世界に「もしも」はない。

あのとき現場に私がいた。担当になった。ということがすべてだった。



今の一瞬は二度と返ってこない。


一瞬一瞬に最高の選択が出来るように、今自分ができる事に精一杯取り組むしかない。



自分が関わる事が、その人の人生に影響を与える。その重さを感じた時、正直怖くなる。



でも、その怖さから逃げてはいけないんだと思う。











posted by サリー at 15:00| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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