2008年09月15日

ベテランPT

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先日のコーチング研修会後、懇親会ということでコーチと、他病院のPTMさんとで飲みにいきました。



お二人ともPTとしても、人生の先輩としても大先輩exclamation×2


そんな方々と一緒に飲んで語れるなんて、とても刺激的な時間でした。

コーチも、Mさんもコーチングを勉強されているため、聞く姿勢がピカイチぴかぴか(新しい)若造の私の話をとても真剣に聞いてくださいました。気が付けば飲み始めから約5時間・・・「そんなにお話していたのか」と思うほど、あっという間の時間でした。



実は私、懇親会って苦手ふらふらなのです。同年代の方々とでもちょっと緊張するのに、ベテランのPTの方々とお話するなんて・・・・『無理〜〜〜〜ふらふら』と苦手意識ばかりが先に立っていました。

だから、今までベテランのPTさんの意見を生で聞くことがありませんでした。講演会とか勉強会とかでは、話は聞くけど一方向。ベテランPTさんが言ったことに対して反応を返す事がなく、反応を返さないから、その反応に対しての意見も聞く事が出来ない状態でした。コミュニケーションに発展はありませんでしたねバッド(下向き矢印)

でも、その時は違いました。

コーチが話し、それに私とMさんが反応し、更にMさんが話を展開し、それに私とコーチが反応し・・・・etc


と、その場ではしっかりとコミュニケーションがありました。


いつもなら、自分の意見に対するベテランPTさんの反応が気になってなかなか自分の意見を言えないのですが、今回はすらすら〜っと言葉が出ました。


話の内容は、コーチングの話題から、臨床実習のことから、現在のPTの事から、恋愛論から・・・様々。

熱い熱いものでした。

飲みの場所で、自分のPT論を熱く話す機会はなかなか無かったのですが、今回は語ってしまいましたたらーっ(汗)



あの時間。ただ、ただ言葉を重ねているだけで不思議なことがおこりました。


それは、コーチング。


話を真剣に聞いてもらって、それに対するフィードバックを受けている中で、自分の中で考えがうま〜くまとまったのです。


これは、コーチングを受けている時と同じような感覚でした。


あまりに、その感覚がコーチングぽかったので何回か「コーチング受けてるみたいですね〜」なんてコーチやMさんにいってしまったほど。



一方向なコミュニケーションではなく、双方向のコミュニケーションが機能したときは自然とコーチングチックな会話が展開できるんですね〜わーい(嬉しい顔)


これも、3人それぞれがコーチングを学んでいる成果でしょうかexclamation&question


大先輩の意見に素直に耳が傾けられる。それは、自分の聴く姿勢が前向きに変わったという事だけでなく、大先輩であるコーチやMさんの聞く姿勢がすばらしかったからだと思います。


あの時のコーチやMさんは、『君の話をちゃんと聞くよ』という雰囲気を出してくれていました。それは、スキルなどではなく、コミュニケーションの土台としてのラポールという安心感を私の中で築いてくれていたのです。


うれしいです。


そんな素敵な先輩方に出会えて。


そして、そんな素敵な先輩方と同じ職業であることを誇りに思いました。


私の前を歩いている先輩方は、確かな信念を持ちながら大きな大きな背中を見せてくれています。

それって凄くありがたい。


私たち若手は、先輩方の大きな背中をしっかりと見つめて、多くのことを学ばせていただかなければならないのだと思います。


今回の懇親会で思ったこと。
先輩方は若手に伝えたい事が結構ある。けど、それを伝える事に難儀されている。

私たち若手にできる事はなんだろう?私が思うに、自ら先輩方に歩み寄る事。

とはいうものの・・・・いまだに緊張しますが^^;



今回、歩み寄る機会を与えてくれた先輩方に感謝感謝です。


コーチ、Mさん。ありがとうございました。

posted by サリー at 12:00| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 理学療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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