2008年10月15日

ホウレンソウの意義

最近、私、人事異動によりデイケア部門のリーダーになりました。

まぁ、主任??見たいなものでしょうけど・・・・




そのため、管理職手当てというものが10月から給料に加算される事になりました。


ビビたるものですが・・・・(涙)



管理職ということで、今までになく色んな事をスタッフに相談され、決断を迫られます。



でも、なりたての私に間違わない判断をする自信も勇気もありゃしませんもうやだ〜(悲しい顔)


社会人になって5年。。。。

それまで、親に守られ社会の大人に大目に見てもらって生きてきた半半人前の私です。社会一般のルールや、基準がまだ身に染みていません。


だから、ついこの間まで上司に食ってかかってましたしたらーっ(汗)、なんで上層部はこんな面倒な手順ばかり要求するんだ!!とイライラなんかもしてました。



そのたびに出た私のオゴリの杭を、上司がコツコツ・・・時にはゴツっふらふらとハンマーで打ってくれていました。

悔しい思いも、歯がゆい思いも、不甲斐ない思いも仕事をするようになってからたくさんしています。

そんな思いをしている瞬間は大げさに言えば「この世の終わり」みたいな顔で、上司への恨みつらみ??で満たされるのですが、


1日、1週間、半年、1年、数年とたつと、そのときにしっかり打たれていたことで社会人として生きていくために必要なものを一つ一つ咀嚼していったように思います。




社会人の基本『ホウレンソウ』
報告・連絡・相談。


自分が一社員で上司に守られている時は重要視していなかったんです。


でも、リーダーになりその責任を感じた時、初めてはっきり見えたもの。それは、社会人としての自分の価値観の色


気が付いた時には、グレーでした。


自分の物事の捉え方が社会的に見るとどうなのか??今までは案外同でもよい次元だった事が、そうではなくなってきたんです。


そうなった時、社会の価値観と自分の価値観をどうすり合わせていくかが大事になのかも・・・・と思いはじめてきました。


自分の価値観の色と、社会(というか私の場合病院やお役所の)の価値観の色。


自分の色を限りなく社会の色に近づけて、物事の判断がしっかり出来るようになりたい。


でも、あくまで、自分の色を社会色に染めるのではなく。社会の色がどういうものかをしっかり知って、ケースバイケースで自分の色をその色に変化させる事が出来ることを目指します。

それが、まだまだ理想ばかりに目が行く『夢見る夢子ちゃん』の私の小さな意地です。



ホウレンソウが注目され、強要されることについてネット上に載っていた言葉。



『ホウレンソウ(報連相)が重視されるということは、 単に従業員に「権限と責任」が与えられてないというだけ。』




権限と責任が与えられ、それを行使できる人というのは、ホウレンソウによって常にちゃんと自分と周りの価値観をすり合わせている人ではないだろうか?


自分だけの独りよがりではいけない。


周りに合わせて流されているだけでもいけないのでしょう。



ホウレンソウが存在するその意義は、

『自分と自分を取り囲む周囲との距離感を常に感じよ!!』
と、社会で生きる自分自身に問いかけ続けることにあるのではないかと・・・・・



最近のサリーは思うのです。
posted by サリー at 21:40| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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