2009年06月15日

メンタルヘルス

今度、リハビリ科の勉強会でストレスとメンタルヘルスをテーマにした発表を行います。

当院リハビリ科の勉強会は、テーマを割り当てられるか自分で興味のあるテーマの発表をするかどっちかを選択して行います。


去年はコーチングについてその概要を大まかに説明したのですが・・・・

今年は、シリーズ2回立てにしてコーチングに約2年半触れ合ってきて今感じる内観の大切さを、比較的みんな抱えているストレスを例にとって説明してみようと思っています。



労働者健康状況調査によれば、「仕事や職業生活で強い不安、悩み、ストレスを抱えている」労働者の割合は6割を超えているそうです。


不安やストレスを抱え、上手く付き合えずうつ病などの病に倒れる人も年々増加しているようです。


今、うつ病になっていないからと言って将来ならないとも限らない。

まさか、あの人が!!というような人だってうつ病を患うかもしれない。


私の父がそうだったように、まさか父がそんな病気を抱えるなんて思わなかったし・・・・


父の場合も、多くの人がそうであるように、仕事でのストレスが大きな誘引となっていました。


人生で初めて仕事を休職し、家で静養していましたが、静養も楽じゃなかった・・・・


一度抱えてしまったうつ病という病は、本人を苦しめるばかりでなく、周りの家族も多かれ少なかれ苦しさを味わいます。



そうならないためにも。

常日頃からストレスに対抗できる自分を作っていく必要があると思っています。

今、注目されているメンタルヘルス。


心の健康を良好に保つために必要なことが、私は自分を知ることだと思っています。

自分を知って。

そして、認める。


その作業を繰り返し、繰り返し行っていくと自然とストレスが少なくなってきました。


1年半くらい前の私は、自分も父と同じようにこのままじゃうつ病になってしまうんじゃないかと思ってしまうほどストレスフルでした。


でも、今はストレスを感じても早急に対処できるようになってきたので、だいぶ心穏やかな状態で仕事が出来ています。


仕事量は前と変わらず、むしろ増えているかもしれないし、困難な人間関係もなくはない。

でも、大丈夫。


私は確実に強く成長したから。


コーチングを通して私がここまでストレスに対して強くなれたこと。

それを、少しでも職場のみんなに伝えられたらと思っています。



強制ではなく、聞いてくれたリハ科のみんなが少しでも自分を内観するきっかけになるように。

一生懸命伝えようと思います。
posted by サリー at 12:00| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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