◎意味◎
状況に応じた行動をとること。
場合によって、その対応を変えること。
自分のペースで物事が進んでいる時は、気持ちがいい。
ストレスも少なく、周りへの接し方も優しい。
しかし、どうでしょう。
突然、仕事を命じられたり、お願い事をされたり・・・・
自分のスケジュール以外の突然の出来事に対して、どういう対応をしているだろうかと考えてみると。
大抵の場合は上手くこなしているのかもしれません。
パーセンテージでいくと、50%くらい。
じゃぁ、あとの50%は?
たぶん、ちょっと表情を変えてしまったり、愚痴をつけてしまったり、自分も相手も気持ちよい対応の仕方はしていないと思います。
私には甘えがあって、
いかんせん、家族、一部の友達といった甘えを許してくれる相手にこういう子供っぽい態度をとってしまいます・・・(-_-;)
家族では特に父。
家族の中で父が突然の用事を言ってくる確率が高いっていうこともあるんですけど、
父には、「何でもっと早く言ってくれないのよ〜」とか「また、何で急にそういうふうにいうわけ??」とか、ちょっとした罵声を浴びせかけてしまうんですよね・・・・ごめんね。父・・・・
最近まで、私はその現象の理由を父の性格の問題(相手の予定を余り気にせず、物事を急に言う特徴を持った性格。。。)だと決め付けていた部分があったんですが、
まあ、その要素もあるとしても、実際は自分の父などの相手に対する甘えと臨機応変能力の低さが関係しているのだろうと考えています。
甘えは、ある程度ひどい対応をしても許してくれるだろうという考え。実際にそういう風なひどい対応もすっと受け入れてくれる相手がいるということは幸せなことですが、私ももう27歳。そろそろ、こんなひどい対応を減らす努力をしていかなきゃなぁ・・・なんて考えてしまいます。
あとは、臨機応変能力。
実際にこんな言葉は存在しませんが、勝手に作ってみました。
人生は、100%自分の思ったとおりにばかり物事が進んでいくとは限りません。
予想外の出来事が次から次へと生じてくるものだと思います。
そんな人生の中で、外から降ってきた急な出来事に、いちいちふてくされたり、相手を不快な気持ちにしてしまうような反応をしてしまっていては、つまらない。
あらかじめ、急な出来事が起きても大丈夫な前提で物事を進めていくか、
あるいは、急な出来事が起きても焦らないような脳を作っていく事。
一つ目の方も大切。でも、やっぱり想定外のことが外から降ってくる現実は変えられない気がします。
じゃぁ、今この一瞬一秒の人生の一こまを自分も相手も大切にして生きるためには、やっぱり2つ目の柔軟な脳を作っていく方が現実的に使えそうな気がします。
急な出来事が起きても焦らないような脳作り。
具体的には、外から降ってきた物事に対する解釈を変える事。
自分のスケジュールを乱す悪いものではなく、むしろその物事をこなす事で何かプラスの温かいものを手に出来るありがたい神様からのプレゼント。そんな風に解釈してみる。一つの暗示。
そして、他には、突然降ってきた外からの指令と自分の考えていたスケジュールを瞬時に適合させて最適な行動を導き出せるような脳を作る事。まさに、スピード力のある脳みそ。
あとは。。。。。
ネットワーク力。
突然の出来事って、自分ひとりじゃ解決できなかったり、力が及ばない事も多々あります。そういうときに大活躍してくれるのは、やはり周りの力です。友人知人、家族、・・・なんでもOKだけれども、自分をサポートしてくれる人たちとの繋がりを大切にしておくことがやっぱり必要なんでしょう。
突然、目の前に降ってきた出来事は、予定通りの出来事と同じくらい、いやもしかしたらそれ以上に自分をより成長させてくれるものかもしれません。
まだ、まだ若い・・・と若い気でいましたが、もう27歳。
あっという間に、いい大人の年齢に近づいていってます。
自分の5年後、10年後は、臨機応変に対処できる大人でいたい。
また、一つ、自分を成長させてくれるかもしれないプログラムを見つけました。
きっと、今日も突然の用事が言い渡されるだろうな・・・
まずは1日に一つから、さっき考えたことを実践してみようと思います。
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