マーケティングコンサルタント 西川りゅうじん氏の平成志事術という記事がありました。
世界中で大打撃をくらったリーマンショック。
このリーマンショックから1年前、リーマンブラザーズの役員から連絡を受けた西川氏がリーマンブラザーズの投資が投死になっても当然だと感じていたそうです。
以下、抜粋
投資が「投死」になっても当然だった。
いつの世も、もの作りを育てる投資こそが、金融の本来の役割だ。
私のような浮草稼業も、ものづくりのおこぼれに預かっているにすぎない。
本来の投資とは、
人材ならぬ人財にかける「投氏」、
後継者の教育にかける「投子」、
そして、志にかける「投志」に違いない。
深い話です。
私は現在何かに投資しているとしたら、自分への投資がほとんどです。
コーチングを受けているのもそうだし、
コーチングの勉強をしているのもそうです。
日々の周囲の人とのかかわりの中で、金銭的な投資はまだまだビビたるものしか協力できませんが、
今、私がこの場に生きていられるのは確実に、見返りを求めない両親、家族の私への投資、親戚、友人などの投資があったことにほかなりません・・
これから、私の人生が何年与えられているかわからないけれど、
与えられた人生の中で、与えてもらった投資に感謝しながら、
「投氏」
「投子」
「投志」
に少しずつ参加できるような大人になりたいと思います。
仕事を通して、何かに投資できないだろうか?
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