2009年11月16日

投資を「投死」にしない法

10月29日の産経新聞より。


マーケティングコンサルタント 西川りゅうじん氏の平成志事術という記事がありました。


世界中で大打撃をくらったリーマンショック。


このリーマンショックから1年前、リーマンブラザーズの役員から連絡を受けた西川氏がリーマンブラザーズの投資が投死になっても当然だと感じていたそうです。


以下、抜粋


投資が「投死」になっても当然だった。
いつの世も、もの作りを育てる投資こそが、金融の本来の役割だ。
私のような浮草稼業も、ものづくりのおこぼれに預かっているにすぎない。
本来の投資とは、
人材ならぬ人財にかける「投氏」
後継者の教育にかける「投子」
そして、志にかける「投志」に違いない。





深い話です。

私は現在何かに投資しているとしたら、自分への投資がほとんどです。

コーチングを受けているのもそうだし、
コーチングの勉強をしているのもそうです。




日々の周囲の人とのかかわりの中で、金銭的な投資はまだまだビビたるものしか協力できませんが、


今、私がこの場に生きていられるのは確実に、見返りを求めない両親、家族の私への投資、親戚、友人などの投資があったことにほかなりません・・

これから、私の人生が何年与えられているかわからないけれど、

与えられた人生の中で、与えてもらった投資に感謝しながら、

「投氏」

「投子」

「投志」

に少しずつ参加できるような大人になりたいと思います。




仕事を通して、何かに投資できないだろうか?




posted by サリー at 06:00| 岩手 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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