2009年12月17日

中途半端力

中途半端

(名・形動)[文]ナリ
物事が完成していないこと。また、徹底していないで、どっちつかずなさま。

「―な態度」



私が仕事、特に書類関係の仕事や様々な勉強、読書をする際に意識している事が一つあります。


それは・・・



中途半端。


一般的には中途半端に作業を終了してしまう事は未完了状態を作り出してしまうため、良い事とはされていませんが、今の私にとってはプラスに働いている面も大きいのです。


例えば、仕事のカルテ整理やリーダーとしての雑務・・・

これをまとまった時間で行おうとすると結局残業の魔の手が否応なく襲い掛かってきてしまいます。
まとまった時間でしか出来ない仕事は、私の業務の中ではある程度限られています。そうでない仕事を常にどこでも、いつでもできる状態にしておく、しかも、行う作業も10%や5%・・・といった状態でもOKとしてしまう。

やらないよりはやったほうが良いという考え方です。

5%10%でも、時間にて2分や5分、、、はたまた30秒はかかります。

その細切れの時間を足していけば一日に30分や1時間の時間になってしまうのです。


読書も、試験勉強も同じ。

30秒でも読める内容もある。感じる内容もある。覚える内容もある。


そう思って、できる事を増やしていくのが現在の私の仕事のコツの一つです。

それに、わざと未完了状態にすることで、完了したいという意識も強くなりますよね。それって、モチベーションを維持するエネルギーにもなります。



中途半端力・・・



以前はやった鈍感力なみに・・・巷で流行らないかな・・・(笑)
posted by サリー at 06:00| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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