2010年04月05日

チャリティーカット

地元の美容院が主催したてんつくマンのドキュメンタリー映画の上映会で、チャリティーカットをやっていました。


チャリティーカットで得た収益は、てんつくマンが中心となって進めている植林活動の資金として寄付するそうです。


地元では有名な美容院。

私も以前そこに通っていた時期もありました。


チャリティーカットでは、

前髪と、痛んだ後ろ髪を切ってもらい、その後にブローの仕方とお勧めのスタイリング剤の紹介をしてもらいました。


最後にはアイロンの使い方も教わることができて、本当にお得でした。



美容師は本来お店で規定の料金を貰って、技術を提供する職業。


いつもはお客さんがお店を訪問して美容師さんたちに歩み寄る形態が多いですよね。


でも、今回は美容師自らが地域の人たちに歩み寄って美容という技術を還元してくれたような感じでした。


お勧めのスタイリング剤を教えてくれる時、担当の美容師さんが

「普段のお店だと、時間の規定があるからこうやってじっくりお客さんに自分達の技術や知識をお伝えする事が難しいんですよね〜。今回こういう機会が得られてなんかうれしいですね。」

と言っていました。


チャリティーという活動を通してできる社会貢献は、普段行っている社会貢献とは少し毛色が違うような気がします。



チャリティーでの活動は、自分達が社会に歩み寄って行っている活動ではないかと思います。




ちょっとやってみようかな。


ちょっと聞いてみようかな。


ちょっと、、、という好奇心で参加者が動けるチャリティー。




これは、美容師の世界だけでなく、

理学療法士の世界でも応用できる事ではないかなと思っています。



今の療法士の活動は、やや市民との距離が遠いような気がしています。


医学的に診断名のつく怪我や病気、障害を負ってしまった人を対象とすることが多いのが実情。



社会的に理学療法士が今ひとつ認識されていないのも、その辺の特別感が影響しているのではないかと思います。


もっと、身近に

もっと、手軽に


理学療法士の活動を感じてもらいたい。


理学療法士の知識や技術を感じてもらいたい。


更に言えば、


理学療法士と出逢った事で、その人の明日が少しキラキラするような関わりがしたい。


その関わりを通して、理学療法という分野を超えた世界とのつながりを作りたい。


今回、


美容師さん達が企画したチャリティー活動を通して芽生えた私の一つの夢。



実現に向け、

もっともっと夢をリアルに思い描いていこう!!


今回出逢ってくれた美容師さん。


ありがとう。



posted by サリー at 04:00| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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