学んだことを活かしたい。そしてコーチングを周りの人にも知って欲しい。そんな思いが日に日に募っていました。
そんな中、その想いを実現すべく一つ行動していることがあります。
それは、コーチングをテーマに地域リハビリ研修会を開催する事。
うちの病院は、地域のリハビリテーション広域支援センターという役割を担っています。
そのため、年2回の研修会を主催しています。
研修会の参加者はリハビリテーションに関わっているすべての職種なので、ナースもケアマネも、介護士もPT。OT、STさまざまです。
そんな、比較的規模の大きい研修会でコーチングを取り上げることになりました。
毎回研修会のテーマを決めるときは、リハ科の科長が決めている感じなんですが、今回は研修会のだいぶ前からリハ科長に『コーチングをテーマにした研修会はどうですか?』と話していました。
コーチングについて、説明したり、自分の経験を話したり・・・・
まさに、さまざまなプレゼンテーションをしました。
プレゼンをするのは入職して初めてだったので、初めはドキドキしましたが、話が形になっていくことにだんだんうれしくなってきてワクワク感に変わっていました。
コーチングをどう表現して、どう伝えれば興味を抱いてくれるだろうか・・・
最近はそんなことをよく考えています。
私の経験からも言えますが、コーチングは実際に触れることでその良さを実感します。
本や情報だけではなかなか分からないものがある。
何よりも、コーチングに対してのワクワク感が伝わりにくいと思います。
だから、研修会で伝えたい。
そのために、今自分に出来ること。明日自分に出来ること、1ヵ月後に自分に出来ることをイメージして取り組んでいます。
それは、計画を立て実行することが億劫な私にとって簡単なことじゃないけど、それでも、その計画実行をサポートしてくれる人たちがいます。
だから、私は悩んでも、前に進める。
進めばまた悩みは出てくる。
けど、また進める。
今の取り組みへのこの感じ。
すごく有意義です。
この状況にいれることに、本当に感謝します。
9月の研修会。面白いものにするぞ〜〜〜〜ヽ( ´¬`)ノ
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