精神的に、ちょっとやそっとじゃへこたれなくなりました。
前ならムカッとしたり、へこんだりしたことも免疫が出来て耐えられる範囲が増えてきたこのごろ。
強くなったんです。
私。
でも、いまだ耐えられない地雷があります。
その地雷を踏まれると、耐えられない。
耐えなきゃと思うのに、出来ないのです。
だいぶ強くなったと思ってた。
でも、脆いもんです。
直球で来られると、打ち返せない。
悔しさと、悲しさと、歯がゆさと、情けなさが私を一気に襲うのです。
そんな自分がいることで、改めて気づきます。
私は、まだまだだと。
脆さを知って、私はその脆さとどう向き合おうかと考える。
泣くもよし、笑うもよし。
一見プラスチックで出来ているような図太い印象をもたれやすい私だけれど
プラスチックの中に、ガラス玉も持っているようです。
ガラス玉は割れると痛いし、扱いが難しいけど
ガラス玉が脆いことを知っていると、プラスチック自体も大切に扱います。
ガラス玉があるから、私は自分を大切に扱えるのかもしれない。
脆さに気づき、知ることは
自分というかけがえのない存在をが今ここにあることを確認する作業なのかもしれない。
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