2010年12月30日

リハ科勉強会でのビデオ上映会!

先月にNHKで放送された

プロフェッショナル仕事の流儀 

リハビリが人生を面白くする 

作業療法士 藤原茂

 
皆さんはご覧になりましたか?

私、この藤原先生の大ファンでして。。。今まで盛岡でやったセミナーや先生の書かれた本を読ませていただくなど。。いわゆる憧れの存在でした!!


先生の存在と出会えたのは、今から3年位前。ちょうど通所リハ事業所への配属が決まった頃、今までの病院勤務とは違った介護保険の分野でどう動いたらよいのか・・・目指すところも、行き先も不透明な状態で、OTの先輩の本棚にあった一冊の本を見つけました。


本のタイトルは
『生活を活発にする介護予防リハビリテーション 』

生活を活発にする介護予防リハビリテーション

生活を活発にする介護予防リハビリテーション

  • 作者: 藤原 茂
  • 出版社/メーカー: 青海社
  • 発売日: 2005/05
  • メディア: 単行本




この本との出会いから、日本にはすごいリハビリ施設があるんだと衝撃を受けたものです。

考え方から取り組み方まで、今までの私にはなかった世界が広がっていて、自分の所でも少しでも夢のみずうみ村の要素を取り入れたいと、奮起したのを思い出します。




まだまだ、見る世界が少ないサリーですが、今の時点で日本一有名で、日本一の事やっているのが、この藤原先生の施設『夢のみずうみ村』では無いだろうかと思います。


そんな、藤原先生を大々的にTVに取り上げたのが、今回の「プロフェッショナル 仕事の流儀」ではないかと思います。


放送日、介護福祉士をしている母と見ました。


放送では、藤原先生の仕事の様子、利用者さん方を信じてサポートする姿が熱く映し出されてました。


日本にはこんなすごいOTが居るのか。

日本にはこんなすごいデイサービスがあるのか。

人間はこんなすごいことが出来るのか。。。。


と衝撃を強く受けました。



そんな放送。

リハ科のスタッフに放送をみました?と聞いてみると、約9割のスタッフが見ていないと答えていました。


そうか・・・・

見ていないのか・・・・ちょっと残念・・・・

と、思いましたが、

見ていないなら、『見る機会を提案してみよう!!』と思い立ってしまいました。


で、思い立ったが吉日のサリー。

早速、リハ科のリーダーをしている先輩に相談。


で、その先輩も提案に賛同してくれて、その後リハ科科長に提案してくれて・・・ついに

リハ科勉強会で上映会をやってもらえることになりました〜

それが、昨日。



藤原茂氏にとって、プロフェッショナルとは・・・・

『 いろいろな可能性を推測できる、と同時に、

  優先順位がパッと直感的に見えて、
 
  走りながら考え、修正し、

  また考えるということができる人 』


posted by サリー at 06:00| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

ほんわか幸せ

6月の後半に、ケアマネさんや保健師たちの研修会がありました。


その時の特別研修で、私サリー、またまた講師としてお話させていただきました。


その時に主催者として色々と便宜を図ってくれた包括支援センターのOさんが、今日わざわざ私を訪ねて病院に来てくれました。


はじめ、Oさんが来てくれたと聞いたときは、単純に提供表でも持ってきてくれたのかと思ったんですけど、実際にお会いしてみるとそんな用事ではありませんでした。


Oさんは、この前のお礼をとても丁寧に伝えてくれたうえに、先日新潟に行ってきたからと、お土産を私に持ってきてくれたんです。


コレ左斜め下

untitled.bmp

うれしいですねわーい(嬉しい顔)

こうやって、気にかけてくれる人がいてくれること。

講師のお話をいただかなければこうやってOさんとお近づきになることもなかったわけで・・・


何が近いご縁につながるかわかりません。



仕事をしていて、うれしいこと。


ステキな人に沢山会えること。

いろんな人の温かさに触れられること。


だから、

明日も目の前にある一つの仕事を大事に向き合っていこうと勇気がわきます。



ほんわか温かいしあわせを感じた今日の昼下がりでした手(チョキ)



posted by サリー at 21:03| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

☆降ってきた☆

今日、午前中に私ご指名で電話が入りました。


「包括支援センターの職員を対象とした研修会をするんですけど、ぜひその中で講師をしてもらえませんか??」


と。





キターーーーーーーーーヽ( ´¬`)ノ





以前、私が何ヶ所かでやらせていただいた筋肉のお話。


そのお話が思いのほか高評価をいただき、またお話をさせていただけることに・・・



前回講師をさせていただいたのは、確か3月。


それから、早3ヶ月


3ヶ月の間に、「ここはもっとこう伝えたい。」「この言葉を使いたい」などなど、伝えたいこと、やりたいことがよりクリアになってきました。


今回ご依頼いただいた研修会は6月半ば。


頑張るぞ。


だって。


PTとしてのサリーが今後やりたいことに確実につながる道だと思うから。




色んな人のつながりが与えてくれたこのチャンス。


大事に精一杯向かっていきます!!





posted by サリー at 20:11| 岩手 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

講師をしてきました!

先週の出来事になりますが、


「運動とアンチエイジング」というテーマで、講師をしてきました。


これは、5回シリーズの講座でした。


私は第4回を担当させていただきました。


今回の講座は、私のコーチングのコーチから「やってみませんか?」とお声をかけていただき、チャレンジの精神でやらせていただきました。


講座の内容は、

アンチエイジングと運動との関係性をご説明し、

筋肉を鍛えること、体を動かすことがどんな風にアンチエイジングに影響するのかをお話させていただきました。



途中で筋肉年齢を測定してみたり、

みなさんとの双方向のコミュニケーションをとらせていただいたりと、終始和やかな雰囲気で進められました。



講座終了後、

今までにないくらい沢山の方に直接質問に来ていただきました。


多くの方が

「私も肩こりあるんです・・・」

とか

「私の姿勢はどこが問題なんでしょう??」

と、今回のお話を自分の体に当てはめて考えていただいたような質問をされていました。



自分ではなかなか気づきにくいものです。


「自分の姿勢を鏡で見てみましょう」


って言ったって、そう簡単にどこが問題かなんてわかりませんよね。


今回、講座後の質問で数名の方に直接アドバイスをすることができましたが、

もっと、気軽にこういう活動が出来ればいいのにな・・・と思うのであります。


皆さんはきっと、肩こりや腰痛等の理由で病院に行くときは、すぐに何とかしてほしい状態でしょう。


もう、我慢できないくらいになって、初めて専門家のアドバイスを求めに行く。

いや、もしかしたら「アドバイスはいらないけど、注射や薬で早く良くしてほしい」という人の方が多いのかもしれません。


そうならないうちに、

私たち理学療法士が出来ることを市民の皆さんに提供できれば、一つの社会貢献になるのかもなぁ・・・・と思いました。

毎年、健康診断がありますよね。

その診断項目に

理学療法士による姿勢診断、筋肉診断、トレーニングアドバイスの項目が加わらないだろうか・・・・


血液データやX線、癌検査なんかと同じくらい、実はこういう診断って大事なんじゃないかなぁ・・・・と実感いたしました。



こういう気付きを与えてくださったのは、

講師のチャンスをくれたHコーチ

そして、サポートしてくれた会場運営のTさん

なにより、参加してくださった30名超のみなさん。



本当にありがとうございました。


いただいたアンケートを大切に、

今後の参考にさせていただきます。



いろんな形、テーマで講師をさせていただいて幸運です。

与えてくださったみなさん。

支えてくれるみんなに、ただただ感謝です。

ありがとう。





posted by サリー at 16:39| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

中途半端力

中途半端

(名・形動)[文]ナリ
物事が完成していないこと。また、徹底していないで、どっちつかずなさま。

「―な態度」



私が仕事、特に書類関係の仕事や様々な勉強、読書をする際に意識している事が一つあります。


それは・・・



中途半端。


一般的には中途半端に作業を終了してしまう事は未完了状態を作り出してしまうため、良い事とはされていませんが、今の私にとってはプラスに働いている面も大きいのです。


例えば、仕事のカルテ整理やリーダーとしての雑務・・・

これをまとまった時間で行おうとすると結局残業の魔の手が否応なく襲い掛かってきてしまいます。
まとまった時間でしか出来ない仕事は、私の業務の中ではある程度限られています。そうでない仕事を常にどこでも、いつでもできる状態にしておく、しかも、行う作業も10%や5%・・・といった状態でもOKとしてしまう。

やらないよりはやったほうが良いという考え方です。

5%10%でも、時間にて2分や5分、、、はたまた30秒はかかります。

その細切れの時間を足していけば一日に30分や1時間の時間になってしまうのです。


読書も、試験勉強も同じ。

30秒でも読める内容もある。感じる内容もある。覚える内容もある。


そう思って、できる事を増やしていくのが現在の私の仕事のコツの一つです。

それに、わざと未完了状態にすることで、完了したいという意識も強くなりますよね。それって、モチベーションを維持するエネルギーにもなります。



中途半端力・・・



以前はやった鈍感力なみに・・・巷で流行らないかな・・・(笑)
posted by サリー at 06:00| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

つながるチャンスに感謝

最近看護師の方々向けに講座をさせていただいたサリーです。


その後、その講座を聞きに来てくれていた地域包括支援センター所属の看護師の方が、大変その講座の内容を気に入ってくれ、来年の2月くらいに、地域包括支援センター主催の講座を担当してくれないかとのお話をいただきました。


しかも、その研修会の対象者は医療福祉専門職ではなく、一般の方々との事。


また、今受けているコーチからも来年盛岡で開催する「中高勤労者いきがい創出事業」の講座の一つを担当してもらえないかというとても光栄なお話をいただきました。

コーチには、アンチエイジングの講座の内容を煮詰める為にたくさんお話を聞いてもらい、色々なアドバイスをいただきました。

力を沢山貸していただいたのに、こんなすばらしいお話までいただけるなんて・・・うれしすぎて涙がでます。

今まで、働いている市内での発表ばかりだったので、盛岡での講座となると、本当にビッグなチャンスです。



一般の方々に対してお話が出来るなんて、本当にうれしい限りです。


理学療法士になって6年。

病院勤務や通所勤務を経て、理学療法士として今後自分はどんな社会貢献をしていきたいのかという問いを以前から持ち続けていました。


神経系の勉強に興味を持った時期もあったし、

運動器系や呼吸器系の勉強に興味もった時期もありました。


そして、コーチングに興味を持ち、実際にコーチングを受けたり、やったり、勉強したり・・・・


色々なことをしてきました。

すべて、極めた訳ではまったくありませんが、少しずつ触れ、感じてきた中で、理学療法士という自分の存在を今後どうしていったらよいのか・・・・どうしていきたいのか・・・・本当にもがいてきました。


そして、1年前に職場の上司から一つのチャンスをもらい、チャレンジをしてきました。


地元の奥様方への介護予防の講座

地元の介護職・看護職の方々への運動指導の講座

リハ科内でのメンタルヘルスの発表


そして、先月の看護師さんを対象としたアンチエイジングの講座。


一つ一つ、自分なりに一生懸命取り組ませていただきました。


社会に少しでも貢献したいという小さな希望が、周りの方々のお力添えで少しずつ実現されています。

本当にありがたい限りです。


一つの一生懸命が次のチャンスにつながる。

チャンスは人が運んできてくれる。

幸運も人が運んできてくれる。


つながる幸運に感謝。

つながるチャンスに感謝です。



本当に恵まれています。

皆さん。ありがとう。


posted by サリー at 06:00| 岩手 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月11日

合格しました〜!!

以前、ブログに決意表明のつもりで受験することを書きましたが、


昨日は、10月に受験したケアマネ試験の合格発表日でした〜。


私サリー、、、、



無事に


合格いたしました〜〜〜手(チョキ)手(チョキ)手(チョキ)






これも、皆さんのおかげ。。。


ありがとうございます!!


また一歩前に進んだ感じです。

実務研修も頑張るぞ〜



あ、ちなみに。

今年の試験は介護福祉士をしている母も一緒に受験したんですわーい(嬉しい顔)

その母も無事に合格!!手(チョキ)


やった〜〜〜〜〜手(チョキ)手(チョキ)



ハッピーなお知らせをいただけて、サリー大ハッピーですグッド(上向き矢印)


支えてくれたみなさん。ありがとう〜〜黒ハート黒ハート
posted by サリー at 06:00| 岩手 | Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

筋トレ部

約一ヶ月前より、リハビリ科内の数名の女子にて、部活動を始めました。


その名も


「筋トレ部」




お昼休みの15分間を使って、筋トレに励んでいます。



スロートレーニング4種を行っていますが、一人でやるより仲間がいると励みになります。




トレーニングは何より続けることが大切ですよね。



部員の力もかりつつ、出来る限りこの筋トレを続けていこうと思っています。



ちなみに、私部長です。



みんなが勝手にそう呼んでくれているだけですけど^^;



部長ですから、続けられるように頑張らなきゃね!!
posted by サリー at 06:00| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

リハ科勉強会

先週の金曜日に、リハビリ科の勉強会を担当しました!!


テーマは「ストレスについて考えよう!!」


誰でも一度は感じた事のあるストレスについて、現代社会におけるストレスの現状を知ってもらい、かつストレスの仕組みを知る事で、漠然と存在しているストレスへの関心を高めてもらう事を目的として発表しました。


時間は全部で15分という事だったので、出来るだけわかりやすく、印象に残りやすいようにと、配った資料はイラストや図形を多様しました。

また、15分の中で一番時間を裂いたのが、ストレスの仕組みについての説明とワーク。



ストレス=嫌なもの、大変なもの


という単純な仕組みではなく、ストレスが生じる仕組み、ストレスを感じるまでの流れを意識してもらえるよう工夫しました。



ストレスは、心の4つのサイクルと呼ばれる過程を経て生じています。


何らかの刺激を受け、個々人特有の評価を通り、感情反応や、身体反応として表に表れてくるわけですね。



ストレスという言葉は知っていても、実際に言葉にして声に出して表現してみると意外に難しいもの。


みなさん、苦労しながらも自分の言葉でいろいろと表現してくれました。


これがワークのいいところ。

ただただ一方向にレクチャーするだけだと、頭の中を知識がす〜っと通り過ぎてしまう場合があります。

今回はみんなに個人個人で自分らしい表現をしてもらったので、より知識を意識の中まで潜入させることができたのではないかと・・・・

みんなの表情をみて思ったのであります。



今回の勉強会はここまで。


次回は、ストレス反応に影響する個々人の思考のフィルター「評価」についてお話させていただく予定です。

おととい、コーチと今回の勉強会の反省と次回の勉強会について戦略を立てたので、プランは大体煮詰まってます。


頑張って伝えようと思います。


posted by サリー at 11:00| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

メンタルヘルス

今度、リハビリ科の勉強会でストレスとメンタルヘルスをテーマにした発表を行います。

当院リハビリ科の勉強会は、テーマを割り当てられるか自分で興味のあるテーマの発表をするかどっちかを選択して行います。


去年はコーチングについてその概要を大まかに説明したのですが・・・・

今年は、シリーズ2回立てにしてコーチングに約2年半触れ合ってきて今感じる内観の大切さを、比較的みんな抱えているストレスを例にとって説明してみようと思っています。



労働者健康状況調査によれば、「仕事や職業生活で強い不安、悩み、ストレスを抱えている」労働者の割合は6割を超えているそうです。


不安やストレスを抱え、上手く付き合えずうつ病などの病に倒れる人も年々増加しているようです。


今、うつ病になっていないからと言って将来ならないとも限らない。

まさか、あの人が!!というような人だってうつ病を患うかもしれない。


私の父がそうだったように、まさか父がそんな病気を抱えるなんて思わなかったし・・・・


父の場合も、多くの人がそうであるように、仕事でのストレスが大きな誘引となっていました。


人生で初めて仕事を休職し、家で静養していましたが、静養も楽じゃなかった・・・・


一度抱えてしまったうつ病という病は、本人を苦しめるばかりでなく、周りの家族も多かれ少なかれ苦しさを味わいます。



そうならないためにも。

常日頃からストレスに対抗できる自分を作っていく必要があると思っています。

今、注目されているメンタルヘルス。


心の健康を良好に保つために必要なことが、私は自分を知ることだと思っています。

自分を知って。

そして、認める。


その作業を繰り返し、繰り返し行っていくと自然とストレスが少なくなってきました。


1年半くらい前の私は、自分も父と同じようにこのままじゃうつ病になってしまうんじゃないかと思ってしまうほどストレスフルでした。


でも、今はストレスを感じても早急に対処できるようになってきたので、だいぶ心穏やかな状態で仕事が出来ています。


仕事量は前と変わらず、むしろ増えているかもしれないし、困難な人間関係もなくはない。

でも、大丈夫。


私は確実に強く成長したから。


コーチングを通して私がここまでストレスに対して強くなれたこと。

それを、少しでも職場のみんなに伝えられたらと思っています。



強制ではなく、聞いてくれたリハ科のみんなが少しでも自分を内観するきっかけになるように。

一生懸命伝えようと思います。
posted by サリー at 12:00| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

受験します!!

今年のケアマネージャー試験




受験します!!!!

試験日は10月25日日曜日。



このブログをご覧になっている方でも、受験される方いるでしょうね〜

皆さん。がんばりましょ〜ね〜ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)



ちなみに、ケアマネージャーの資格試験は合格率20%の難関試験らしい・・・・・


こりゃ気合を入れて頑張らなきゃ。。


5人に一人は受かるんだからね・・・・

exclamation×2exclamation×2ふぁいと〜〜〜〜〜どんっ(衝撃)
posted by サリー at 20:30| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

88歳の夢

今年の10月か、11月ころ、利用者さんとの関係がうまくいかず、自暴自棄になって辛かった時期がありました。


利用者さんたちと向き合うことに臆病になっていました。

そんなとき、一冊の本に出会いました。


『1歳から100歳の夢』







1歳につき、一人の人の写真とその人の夢が語られている本です。


その中であの時、一番ココロに響いたページ。

それが・・・・・




・:*:・°★,。・:*:・°☆ ・:*:・°★,。・:*:・★,。・:*:・°☆ ・:*:★

『愛されとんねん』



みんなに大事にされること

うれしいねん

抱いて運んでもらったり

色々してもらうのが嬉しい

年をとって目も見えへんけど

孫に大事にされるのが嬉しい

だから毎日楽しいねん



・:*:・°★,。・:*:・°☆ ・:*:・°★,。・:*:・★,。・:*:・°☆ ・:*:★



これは、88歳の中野さんという女性の夢です。


一見夢らしくない夢ですが、この文章と中野さんの表情に心に染み渡る温かいものを感じました。


一日の小さなことが嬉しい。

誰かに大事にされていることを感じられる事が幸せ。

そういう毎日が送れること。

それが中野さんの夢。

そう、当たり前の日常こそが88歳の中野さんの大切な夢。




「嬉しいねん」


「楽しいねん」


「愛されとんねん」





中野さんの発したこの言葉を見たとき、私は涙があふれて仕方ありませんでした。


なんだかわからないけど、胸がいっぱいになって涙があふれました。


あまりにストレートな愛情の表現に、私の固まった心がほぐされたのです。



そして、また利用者さんと向き合うエネルギーが沸いてきたのです。



・・・・・・


今の私の仕事から、誰か愛を感じてくれているだろうか?


・・・・・・



小さなことでもいい。


「嬉しいねん」

「楽しいねん」

「愛されとんねん」


と、感じてくれたら。

うれしいな。












posted by サリー at 22:58| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

好き

苦労も多い。

めんどくさい。

だけど、自分はこれをやらずにはいられない。





そういうモノがあるだろうか??




それが見つかったら素敵だろうな。



こういうモノを持っている人って見ていて輝いている。


キラキラって。



今目の前にあることに一生懸命取り組んで

「本当に好き」

が見つかるように、物事に向き合っていきたいと思う。
posted by サリー at 23:29| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

うれしいわ


『先生に』


私を

おばあちゃん と

呼ばないで

「今日は何曜日?」

「9+9は幾つ?」

そんな バカな質問 も

しないでほしい

「柴田さん
 
 西条八十の詩は好きですか?
 
 小泉内閣をどう思います?」

こんな質問ならうれしいわ。






これは、産経新聞に載っていた記事です。

宇都宮市在住の柴田トヨさん(97歳)が書かれた詩です。


私、この詩を見たとき、正直ハッとしました。


認知症の検査として一般的なものは、当然ながら、対象者が喜んで答えたくなるような質問ではありません。

検査だから仕方ない部分もあるのでしょうが・・・・



相手にとって心地良くない質問は、その人を元気にはしないでしょう。



呼び方一つ。


聞き方一つ。


リアクション一つで相手に与える影響は意外に大きい。




『まず検査』の会話ではなく、その人が答えたくなるような「その質問うれしいわ」なんて思ってもらえるような聞き方もできる理学療法士でありたい。




☆柴田トヨさん『朝の詩』記事☆
posted by サリー at 23:20| 岩手 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

トラブル

先週の金曜日・・・・



トラブル発生!!



そのトラブルに、サリー撃沈バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)



久々にやられましたもうやだ〜(悲しい顔)


軽く出社拒否をしたいくらい・・・・(-_-;)


久々のピンチどんっ(衝撃)


こういうピンチにあうと、『私って案外ピンチに弱いなぁ・・・ふらふら


と、まだまだな自分を感じます。


ピンチに出会うと、周りのスタッフの優しさや思いやりをヒシヒシと感じ、思わず目頭が熱くなりますあせあせ(飛び散る汗)一回一回泣いているわけにも行かないので、その都度『上を向いて』涙を飲み込んで強くなろう!!!と決意します。


10月に入ってからの私は、今までになく小さかったり大きかったりする壁にチョコチョコぶつかります。


正直しんどいんですが。でも、ここで逃げちゃ駄目だなって思って踏ん張ってます。


逃げても、気持ちよくないし。うれしくないし。まだ、逃げる時じゃない気がするし。だから、踏ん張るんです。




踏ん張れる。



頑張れる。



だって、私には心配してくれる仲間がいるし、支えてくれる人もいる。

「分かるよ」っと言ってくれる人も、

『大丈夫だよ』と声をかけてくれる人もいる。


「ありがとう」を伝えてくれる人も、

「ありがとう」を伝えたい人も沢山いる。




だから、きっと。明日も頑張れる。



笑顔で明日も頑張れる。



大丈夫。


強くなるために、明日も淡々と歩いてみます。





posted by サリー at 19:25| 岩手 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

ホウレンソウの意義

最近、私、人事異動によりデイケア部門のリーダーになりました。

まぁ、主任??見たいなものでしょうけど・・・・




そのため、管理職手当てというものが10月から給料に加算される事になりました。


ビビたるものですが・・・・(涙)



管理職ということで、今までになく色んな事をスタッフに相談され、決断を迫られます。



でも、なりたての私に間違わない判断をする自信も勇気もありゃしませんもうやだ〜(悲しい顔)


社会人になって5年。。。。

それまで、親に守られ社会の大人に大目に見てもらって生きてきた半半人前の私です。社会一般のルールや、基準がまだ身に染みていません。


だから、ついこの間まで上司に食ってかかってましたしたらーっ(汗)、なんで上層部はこんな面倒な手順ばかり要求するんだ!!とイライラなんかもしてました。



そのたびに出た私のオゴリの杭を、上司がコツコツ・・・時にはゴツっふらふらとハンマーで打ってくれていました。

悔しい思いも、歯がゆい思いも、不甲斐ない思いも仕事をするようになってからたくさんしています。

そんな思いをしている瞬間は大げさに言えば「この世の終わり」みたいな顔で、上司への恨みつらみ??で満たされるのですが、


1日、1週間、半年、1年、数年とたつと、そのときにしっかり打たれていたことで社会人として生きていくために必要なものを一つ一つ咀嚼していったように思います。




社会人の基本『ホウレンソウ』
報告・連絡・相談。


自分が一社員で上司に守られている時は重要視していなかったんです。


でも、リーダーになりその責任を感じた時、初めてはっきり見えたもの。それは、社会人としての自分の価値観の色


気が付いた時には、グレーでした。


自分の物事の捉え方が社会的に見るとどうなのか??今までは案外同でもよい次元だった事が、そうではなくなってきたんです。


そうなった時、社会の価値観と自分の価値観をどうすり合わせていくかが大事になのかも・・・・と思いはじめてきました。


自分の価値観の色と、社会(というか私の場合病院やお役所の)の価値観の色。


自分の色を限りなく社会の色に近づけて、物事の判断がしっかり出来るようになりたい。


でも、あくまで、自分の色を社会色に染めるのではなく。社会の色がどういうものかをしっかり知って、ケースバイケースで自分の色をその色に変化させる事が出来ることを目指します。

それが、まだまだ理想ばかりに目が行く『夢見る夢子ちゃん』の私の小さな意地です。



ホウレンソウが注目され、強要されることについてネット上に載っていた言葉。



『ホウレンソウ(報連相)が重視されるということは、 単に従業員に「権限と責任」が与えられてないというだけ。』




権限と責任が与えられ、それを行使できる人というのは、ホウレンソウによって常にちゃんと自分と周りの価値観をすり合わせている人ではないだろうか?


自分だけの独りよがりではいけない。


周りに合わせて流されているだけでもいけないのでしょう。



ホウレンソウが存在するその意義は、

『自分と自分を取り囲む周囲との距離感を常に感じよ!!』
と、社会で生きる自分自身に問いかけ続けることにあるのではないかと・・・・・



最近のサリーは思うのです。
posted by サリー at 21:40| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

ビジネスチャンス

理学療法士としての将来に不安を抱く・・・・



そんな、書き込みを見たことがあります。


理学療法士量産時代の現代。PT関係やリハビリ関係の雑誌でも、今後に向けて理学療法士が活躍する領域を拡大していくことの必要性が唱えられています。


その一つとして、介護保険分野での理学療法士の活躍。または、理学療法士の開業。


10年後の私は、理学療法士としてどのような役割を果たしているだろうか?

病院でのリハビリテーション提供。

介護保険分野でのリハビリテーションの提供。

他の分野での理学療法の提供。


その他・・・もろもろ。



可能性としては、無限に広がっているようにも思えるけれど、他の理学療法士との差別化も意識していかないと生き残るのは大変な事なのかも知れません。




先日の飲み会で、ベテランPTの方から様々なビジネスのお話をしていただきました。私は今まで、ビジネスという視点で理学療法を捉えたことは無かったので、とても新鮮でした。




普通に病院に勤務し、普通に何もしないで日々を暮らしていたら、きっとビジネスに関する話を耳にすることは無かったでしょう。


自分の周りに、そんな話が舞い降りてくる事も無かったでしょう。


コーチングという分野に興味を持ってただ、ただ前に進んでいただけですが、思いもかけず自分の可能性という新しい視点を得る事が出来たのです。




ビジネスに関心をもっていらっしゃる方々とお話をするのは凄く興奮しました。

キラキラとしていて、ワクワクして。面白い本でも読んでいるかのようでした。



私の中の何かが沸々と湧き出してくるのを感じました。




あの時、お話しなければ感じなかったでしょう。コミュニケーションを図ったオマケとして面白いことが見えてきました。




いろんな人とお話してみるのは面白いですね。



井の中の蛙が、大海を知った瞬間でした(*/∇\*)キャッ♪




posted by サリー at 15:00| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

コードブルー

毎週木曜日はコードブルーを見ています。



8月27日の放送で、外科医の黒田先生の緊急opeをしたフェローの藍沢。外科医の命でもある右腕を切断するしかなかった。


その後、藍沢は自分の処置が本当に正しかったのか悩みます。


藍沢は、シニアドクターの森本先生と一緒になった時、そこで自分の処置は正しかったのか、と尋ねた。もしあのとき現場にいたのが森本先生だったら、黒田先生は腕を切断しなくてもよかったのではないか、といった。すると森本先生は、救命の世界に「もしも」はない、と答える。あのとき現場に藍沢がいた、ということがすべてだったと答えました。



この場面、関わっていたのが自分じゃなかったら・・・という「もしも」の想い。


私も、何度も感じてきました。


リハビリテーションを進めるにしても、私が関わらなかったらもっと良くなったのかも。もっと最善の方法を選択できたのかも・・・と。


でも、悩んだ結果はやはり森本先生の言葉の通りなのです。


リハビリの世界に「もしも」はない。

あのとき現場に私がいた。担当になった。ということがすべてだった。



今の一瞬は二度と返ってこない。


一瞬一瞬に最高の選択が出来るように、今自分ができる事に精一杯取り組むしかない。



自分が関わる事が、その人の人生に影響を与える。その重さを感じた時、正直怖くなる。



でも、その怖さから逃げてはいけないんだと思う。











posted by サリー at 15:00| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

面談

うちの職場では、個人面談はありません。



(-_-;)




個人面談しなくても、通常の業務内でしっかりとコミュニケーションが図られていればいいのでしょうが・・・



そうともいえず・・・





後輩の子のコーチングをしてみて思うこと。それは、やっぱり短い時間でも1対1で向き合う時間の大切さ。




面談だけがすべてじゃないでしょうが・・・・面談を実施しているアニキさんの職場が若干うらやましくもあり・・・・




隣の庭は青く見える・・・・ってことでしょうか??笑



面談をする事で必要となる準備段階でのエネルギーと、面談をする事によってあとから生まれてくるであろうエネルギーと、マネジメントサイドの上司はどちらを天秤にかけ、どちらを選択しますか?


posted by サリー at 12:00| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月28日

健康講座

今日は、地元の婦人部が主催する健康講座の講師をします。




介護予防をテーマにしています。



理学療法士になってから、このように一般の方向けに講演をするのは始めてなので、緊張いたします(T◇T)>


でも、このチャンスが訪れたのもきっと奇跡。



今の私が出来る精一杯を出してきたいと思います。



どんな講座になるか・・・・乞うご期待!!


余裕あったら、夜にでもその時の様子を簡単にアップしますね(〃^∇^)o_彡☆
posted by サリー at 09:00| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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