2008年08月26日

そのうち分かるよ

最近、私の職場ではちょっと雰囲気がよくありません。



なぜかというと、病院勤務のスタッフの間で現在の勤務体制についての不満がつのっているようなのです。


患者さんが多く、対応するのに大変なようです。


その不満というか、なんとかして欲しいという思いを上司の科長に相談してもなかなか解決策を示してもらえず、不満ばかりがつのってしまっているようです。



そのため『どこかいいところ無いかな。』とか、『辞めたい。』そういう言葉が口から出てしまうような状況です。


そんな状況になってしまう原因は、仕事の経験が長い科長サイドと経験年数の少ないスタッフとの様々な気持ちの食い違いであると思います。



部下サイドとしては、自分の持っているリハビリテーションに対するポリシーが発揮できないこの現状はストレスなのでしょう。その気持ちを分かってもらえない、この先の未来にも希望が持てない・・・そんな苛立ちが『辞めたい』などという言葉を出させたのではないかとおもいます。



上司に相談してみれば、なんとかなるかもしれない・・・そう思って勇気を出して相談してみても、返ってくる言葉は


「でもね・・・・」

「う〜〜〜ん・・・・」

「もうちょっとがんばれるでしょ??」


などなど。


そんな言葉が返ってきたら、ますます煮え切らない仕事に対する不信感がつのります。


上司サイドの気持ちとしては、組織の一員としての意識が強く根付いているようなので、部下の気持ちを100%汲み取ることは出来ないようです。それに、上司サイドには何十年という今までの経験があり、実際に今の現実以上にどうしようもなく忙しい時期も乗り越えてきたという事実もあるため、まだまだ考えが甘いと思う部分もあるようです。


だから、上司サイドからでる言葉は


『そのうち、分かるから・・・』 とか

『お前にも分かる時期が来るから・・・』などという言葉です。




う〜〜〜〜ん




明らかに食い違ってます。まさに、コミュニケーション不全ですね。


私も以前、自分の抱いているポリシーを貫けない現実に苛立ち、上司とぶつかった経験があるので後輩や先輩の言う事もよく分かります。今は、上司の立場や、仕事をする上で適切な妥協も必要だということも知ってきたので、上司の言っている言葉の意味もなんとなく分かるようになってきました。



でも、正直いらだっていたあの時期は


「そのうち分かるよ」という、この言葉が大嫌いでした。今の現実をなんとか打開したいと思っているのに、「言ってもわからない」的な発言をされるのは新たなを不信感を生むために十分な要因でした。



だからこそ、今


『そのうち分かるよ』という言葉や、そういう思いは「相手にはつたわらないよ・・・・」というむなしい想いが生じてしまいます。




そのうち分かるなら、そのうち分かるように今何をすべきなのかを考えるきっかけが欲しかった。


それよりもまず、その思いも受け止めて欲しかった。


「お前の気持ちもわかるよ。・・・・でも。。。。。」


「でも」が聞きたいわけじゃない。


「お前の気持ちはこうなんだね。じゃぁ、お互いが納得できるような方法を探してみませんか?」という一言が欲しかった。


この考えも、経験年数の多い諸先輩方から見れば甘いのかもしれません。そんな時間無いよ、とか、どうせ言っても話が進まないよ、という意見も聞こえてきそうですが・・・・



でも、でも、でも、



本当に受け止める時間はないのでしょうか?

受け止めるのに、長い時間が必要だと思い込んでいるのではないでしょうか?

打開策は、時間の経過だけでしょうか?




ただ時間が解決してくれるのとは違うと思います。

その時間で何が出来るかでしょう?その時間の中で、誰かと話して、何かを感じ、何かの光を見つけ出したい。


その一つの手段として、上司と部下のコミュニケーションが機能しないものでしょうか??







ふう・・・・・



ちょっと熱くなってしましましたq(・・;q) 



上司でもない私がこんな勝手な意見を言うのはあつかましいかも知れませんが、お許しください。




どんなに苦しい状況でも、できること。それは誰かと言葉を交わす事。



それは、出来るようで、なかなかしてないないもののような気がします。




posted by サリー at 16:00| 岩手 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

感情と事実

私はプロモーター。


プロモーターって、コーチングの中で使われる事がある4つのタイプ分けです。


人間の特徴を4つに分けるなんて無謀だ!!という意見も聞かれますが、このタイプ分け結構当てはまってる部分が多いんです。


ちなみに・・・私のプロモーターどんな感じかというと・・・



アイディアが豊富で、自分のオリジナリティを大切にする。エネルギッシュで自発的。社交的で人と一緒にプロジェクトを組んだりするのが好き。ただし計画性はいまいち。明るくサービス精神旺盛で、人からは好かれやすい。飽きっぽいのが玉にキズ。せっかく新しい事を始めても、その事の進度管理や達成するまでの努力を持続できない傾向あり。すぐにもう次の事を始めたくなってしまう。



当てはまる事も多い・・・(-_-;)



そんな私。つい、仕事中にも自分の感情が表に出て仕事の遂行を妨げてしまう事がありました。


どうも、事実と感情をごちゃごちゃにしてたんですね〜。



だから、いつまでも物事に対して根に持ったりしていたのでしょう(;"ε")σ



でも、それじゃ今の業務遂行に難が生じることが分かってきまして、最近はこの感情と事実をしっかりとわけるように努力しています。



この前、コーチング研修会に行ったとき、岸コーチが武士道を取り上げて、以前の日本人は感情と事実を分けて動く事が上手だったというようなお話をされていたことを思い出します。



感情が高ぶって、その感情をぶつけたところでどれほど事実が変わるのだろう??


おそらく直ぐに変わる部分はほんの一握り。

感情をぶつけた事で、自分の気がすっきりするかというと必ずしもそうではない。



となると・・・・



感情は感情で切り離し、現実に起きている事実をどう対処するかにエネルギーを費やした方が良い。



感情一直線で生きてきた私が、いきなり感情を切り分けるのには工夫が必要でした。自分で、方法を考えても埒が明かない。


ではどうしたか。


同僚のMちゃんを観察しました。彼女は、感情と現実を切り離してしっかりと業務を遂行できる人。


彼女がどんな行動や考えを持って業務に取り組んでいるのかを観察と会話の中で聞き出し、方法を真似てみました。


すると・・・


私にも出来ました。


感情と現実を切り離した事で今までの業務はおそらく130%くらい良くなったように思います。


自分の仕事に対するストレスも頻度は少なくなってきたし・・・



今後も、この方法で仕事に臨んでみる予定です。


仕事は大事。


大事だからこそ、仕事に翻弄されるのではなく自分の人生の一部として輝くものにしていきたい。


そのための工夫は今後も必要であり、探す旅は続きます。


なんだか、ちょっと宝探しの様でもあります。



posted by サリー at 17:00| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

ドラマから学ぶC

毎日、毎日規定業務外で行う書類整理の山


それと同時進行に進める、研究やセミナーの資料作り。


医学知識を深めるための勉強。


コーチングの勉強。


セッション。


読書。


着付けの練習。


それに・・・家事。




毎日、毎日、それはやる事がいっぱい。



やる事がいっぱいだと、自分だけに時間が無いような錯覚をしてしまいます。



先ほどあげたやる事は、前半の3つ以外は自分の趣味にかけている時間な訳で、その時間をどう作るか。どう意識を向けて一つ一つ丁寧にこなしていくかが問題です。



自分の好きな事をする時は楽しいし、面白い。


だから、どうしてもそっちに力が入ってしまう。でも、入りすぎると、通常の業務がおろそかになってしまいかねない。


この仕事で、お給料をもらい、そこで生活しているわけだから仕事をおろそかには出来ない。


仕事が忙しくて、こなさなければいけない業務が多ければ多いほど、つい他の事が出来ないことに対して言い訳をしてしまう。


『仕事が忙しいから・・・』

『仕事で疲れているから・・・・』



てなかんじで。



でも、これってやっぱり良くない気がします。仕事は仕事できちんとする。その上で、自分のしたいこと、面白い事にも情熱を傾ける。
この方がかっこいい。



仕事は、自分の面白い事や心地いいこと、気持ちのいいことばかりでないことが多い。

それはそれで、事実であり直ぐに変わるものではない。


だったら、その事実をどう捉えるか。それが、大事だろうと思う。



そんな事を考えていたときに見たドラマ。


『救命病棟24時 セカンドシーズン』


自分の専門である心臓再生医学の研究が思う存分出来る心臓外科からはずされ、救命へとやってきた女医の香坂先生。心臓外科とは圧倒的にちがう業務の忙しさに翻弄されながらも、徐々に救命の一員としての仕事をしっかりと果たすようになっていました。
そんな、少し業務に慣れてきた彼女に、以前の心臓外科時代の同僚が、言います。

「すっかり救命の一員だね。ああ、そういえば知ってるかい?この前の学会で心筋細胞再生に関わる発表があってね・・・」


と。。心臓外科の一線から外れた香坂先生に嫌味っぽく言ったのですが、香坂先生は次のように言い放ったのです。

『ああ、あの発表なら先月号の雑誌に載ってたわよ。救命にいても専門の勉強は出来るのよ。簡単な事。人の2倍生きればいいだけ。そしていつか、実力で心臓外科に私は戻る。』


人の2倍・・・



人並に生きているかどうかも、私は自信ないのに。人の2倍生きようと頑張っている人もいる。



簡単な事と言い放つ香坂先生。



簡単な事だと言い切れるまでには、相当な覚悟と努力が必要だろう。


今の私には香坂先生のように簡単な事じゃないけど、2倍生きようと決意すれば、していない時よりもすばらしい集中力や力量を発揮できそうな気がします。


周囲を2倍働かせるのは難しい。

自分の業務を1/2にする事も簡単じゃない。


業務内容にケチつけて、嫌々やるんじゃストレスが2倍になる。



それより、そう、人の2倍生きてみよう。



いつも1のところを2で動いてみよう。


小さい事でもいい。


2倍生きてみよう。そして、自分の底力も試してみよう!!
posted by サリー at 17:56| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月08日

ドラマから学ぶB

昨日、上司に対する報復宣言をいたしました岩下志麻サリーです(笑)



今日は、ドラマ『バンビーノ』から。



上司との人間関係に悩む主人公の伴に、先輩シェフが言った言葉。

『私は、その人がどういう人間かどうかは気にしないなぁ。それより、その人が尊敬できるところを持っているかどうかが大事でしょ?リスペクトできるところがあれば、それを盗む。嫌な思いはその代償ってことで。』


とような事を言っていました。



私の上司。基本的にはムカつきますが、しかし・・・・リスペクトできるところも多い。


仕事は出来るし、話は上手いし・・・・



そういうところはリスペクト!!


盗んでやります。



そう、それで、嫌な事・不愉快な事を言われるのはその代償。



そう代償よ!!




そう、割り切っていくように努めてみます。




上司の下で働く事になったのは、必然の出来事。


学んでやる。いや・・・・



徹底的に
    盗んでやる〜〜〜〜(`◇´)ゞ




ふふふ・・・・




明日からの仕事。ちょっと楽しみになってきました。




posted by サリー at 16:00| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月07日

人間関係

仕事の悩み 第1位


『人間関係』



私の職場には大層手ごわい上司がいます。



最近のストレスは大抵この上司との人間関係から生じています。




日ごろのデリカシーのない発言。


普段わりと温厚な私でも、(でも、他者から見るとそうでもないらしいですが^^;)さすがに堪忍袋の緒が切れ掛かります。



そのたびに『怒りは無謀をもって始まり、後悔を持って終わる』と呪文を唱えているのですが・・・・それでも、毎日のように多様な攻撃が襲い掛かってきますので、さすがに怒りで爆発しそうになったり、逃げたくなったりへこんだりします。



それでも、毎日仕事場へ行って、最高のパフォーマンスをしなければならないので、なんとかこのストレスを解消しなければいけません。


仲の良い同僚や友達、彼氏や家族に愚痴を聞いてもらうこともストレス解消になりますが、今ひとつ現実は変わりません。


だから、私決断しました。












『辞めます!!』








いえ、辞めません(;"ε")σ

どっちだよ!!と思うかもしれませんが、今のところ辞めません。





それよりも、上司の鼻を明かす方法や闘い方を思いついたので、とりあえずそっちに力を入れます。


予定通りに行けば、上司に「ぎゅふん」ならね『きゃふん』くらいなら言わせられるでしょう。



見てろよ〜〜〜〜。そんじょそこらの女と違うところを見せてやる!!


私に喧嘩を売ったことを後悔させてやる〜〜〜〜〜(`◇´)ゞ




やりますよ。あっちはやりますよ。



『なめたらあかんぜよ!!<(`^´)> 』

contents_xl.jpg岩下志麻風


ちなみに・・・攻撃的な言葉の多い今日のサリーですが、いつもは優しい人間ですので、皆さん警戒しないでくださいね(笑)
posted by サリー at 16:00| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

ありがとう

久々の更新です・・・・



書きたいことが山ほどあって、まったくまとまらず・・・・


いつも思いつきで書く私が・・・かけませんでした・゚・(ノД`)・゚・




ほんと、最近色んなことがありすぎました。


顔がくずれるくらい笑ったことも、


歩いているだけでニヤニヤしちゃうくらい幸せなことも、


涙を堪えることに必死になるくらい悔しいことも、



周りのすべての人、物がありがたくて仕方なくなることも。


ほんとに、いろいろありました。




すべてが今の自分につながる1ピース。



一つ一つ組み立てて面白い自分を創るんだ〜ヽ( ´¬`)ノ




今日は、自身のコーチングの日でした。


ついさっき、終了。



『おもしろい人間になりたい』


といった私に、コーチは


『すでに面白いですよ』


といってくれた。



私、だいぶ面白くなってきているみたいです。

うれしいですね〜



年を重ねるごとに、面白みのある、豊かで深みのある人間になりたいサリーです。




:*:・°★,。・:*:・°☆ ・:*:・°★,。・:*:・°☆ ・:*:・°★,。・:*:・°☆





先日の地震。



あんな揺れは初体験でした。


いまでも、強めの余震が続きます。


私は幸いな事に、たまたま今この瞬間を楽しむことを許されました。


それは、奇跡に近い。


人生は、ありがたいもので満たされている。



会う人会う人にありがとうと言っても足りないくらい、ありがたいことで満たされています。



みなさん、ありがとう。


ありがとう。


ありがとう。




今のこの想いを出来るだけ言葉にしたい。


少しずつ、ブログもアップしていきますね。



いつも、ご訪問頂き、本当にありがとうございます。





posted by サリー at 22:10| 岩手 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

敬語

社会人になって○年目・・・・敬語を使う機会が結構あります。

病院勤務の時よりも、通所リハへ移ってからの方がケアマネさんやご家族とお話しする機会が増えたこともあり敬語を使う機会が増えてきました。


今までに、敬語の勉強はしたことがありませんでした。


でもそれなりに、自分流の敬語を使っていました。

だから、話しながら「あれ???なんか今の言い方変じゃない?」みたいな違和感があることもしばしば。


敬語は、自分と相手との関係を表す大切な表現ですが、使い方をちょっと間違えると失礼になります。さらに、誤解を生み、信用まで失いかねません。

仕事でも、プライベートでも、人間関係を築き、また、円滑にコミュニケーションを進めていくには、目上の人へや先輩、利用者さんへの気配りが欠かせません。

相手の立場になって考え、へりくだって気配りが出来ることが大切であり、それが「私はあなたのことを大切に思っています」というアピールにもなります。


敬語を使えない若者が増えているというニュースを耳にしていましたが、まさしく自分がそれ。


今までは敬語の重要性も認識していなかったし、社会に出て自分が使う必要性に迫られていなかったために、周りの先輩たちの敬語にも意識を向けることがありませんでした。



でも、最近聞こえてきたんです。

素敵な敬語。あまりの綺麗な敬語、対応に思わず感動。


そして、そこから広がる大人な話の展開・・・そして次へとつながる素敵な終わり。


思わず、「ブラボー!!」と叫びたくなるようなものでした。

そんなような、すばらしい敬語を操っていた人とは・・・

私の職場の社会人経験を10年くらいしてからPTになったAさん。

社会人のときに会社で営業をしていたという話を聞いたことがありましたが、Aさんはそのときに鍛えられたのでしょう

もし、自分がこのような対応をされたらきっと気分良く会話できることはもちろん、その後の関係についても好印象を抱くと思います。

一歩外に出れば、敬語を正しく使う事が当たり前の世の中。

現代は、意識しなければそれはそれで良しと甘やかされているという状況もあります。

敬語を正しく使うということは、相手に対して敬いの心があるかどうかでもあると思います。

思ってるだけでは通じない。もっと、自分の相手への思いを正しい形で表現できるようにもっと敬語の勉強をしようと思います。

敬語は「習うより慣れろ」だそうです。

正しい敬語の使い方を勉強したら、そく実践です!!

☆参考書籍☆
本郷陽二 監修
「頭が良い人の敬語の使い方 仕事のデキる人間の使う究極の話術」



posted by サリー at 22:15| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

噴火寸前

今日は、イライラモードになっちゃいました。


利用者さんのこと


施設内に認知症対応の入所施設があるんですが、


私の方のデイケアを利用されている利用者Aさん


Aさんは、以前2人暮らししてました。



進行性の疾患を持っていて


病気と向き合いながら、ご夫婦2人で生活されていました。


旦那さんは軽度の認知症を呈してしましたが、


何とかお二人で協力しつつ


暮らしていたようでした。


半年くらい前に


Aさんにとって生活のパートナーであった旦那さんが


脳梗塞になり


入院生活を送ることに


それからは、旦那さんの心配をしつつ


旦那さんがさびしくならないように


環境の変化で認知症が早く進行してしまわぬようにと


デイケアの合間に入院のお部屋へお見舞いに行ってました。


旦那さんのことを誰よりも思って


自分の顔を見せたいと。



旦那さんの病状が安定ても、在宅での生活は難しいだろうということになり、


認知症対応の施設へ入所。


それからも、時々Aさんは訪問されていました。


一人暮らしで、病気のために歩行障害が顕著な方です。


一人で移動したりすることに危険性があります。


だから、Aさんに関わるひとはみんな


『転ばないように気をつけましょうね。』

『一人で動いちゃ駄目ですよ』


と言う。


Aさんは病気を持ったことで


自分が思ったとおりに大切な人を気遣えなくなった。


長年連れ添った大事な旦那さん。


その大切な人が自分の顔を見て話をすると


喜んで笑顔を見せてくれる。


そんな姿を見て自分も頑張ろうと思える。


そうやって、生きること、生活することに意欲が沸くんじゃないでしょうか?



私の働いているデイケアを利用されるかたにも


大切な人がいます。


大切な人の笑顔は


すごいパワーを持ってます。


家族のこと、


息子、孫、お嫁さん、


みんな大事に思っている人とどんな風に生きて行きたいかをちゃんと考えてる。


その、想いに


答えてあげたいと、策をいろいろねっていくのって


私たちの大事な仕事じゃないでしょうか?


自分のこと、施設の事を中心に考えれば、


仕事効率、利益、リスク


そんなことが初めにたっちゃう。


でも、初めに考えなきゃいけないのは

ご本人の生活における気持ちじゃないんでしょうか?



今日は、その気持ちを無視するような


施設側の対応があり、、、


ちょっと



上司へ文句を言ってしまいました・・・・・



しかも、たちが悪いんですが。。。

言い逃げです。



なんか、今までもそういうことがあって、。


我慢がなぜか今日、、、爆発



なんでよ!!!!!



なんでよ!!!!




ちくしょ〜




どうして世の中の仕組みはこう頭が固いのよ!!!


ちくしょ〜


イライラする。



でも、イライラばかりはしていらない。


私は、


解決策を練らなきゃ。



倒されても


倒されても


おきてやる〜〜〜〜〜〜〜〜



目指せ


だるま!
posted by サリー at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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