2007年12月08日

初・コーチング講座

昨日、コーチング講座に参加してきました。

コーチング講座に行くのは今回が初めてです。ドキドキワクワクの参加でした(v^ー゜)


電車の都合で、開始1時間前に到着。

一人で会場で待ってました。

一人、二人とだんだん会場に人が集まってきて。

『あの人は30代前半って感じだね。あの人は・・・40代か50代だよね・・』

と、人間観察をしてました。

会場の男女比は半々位か、それか少し女性が多いくらい。

年齢層は30代〜50代くらいまでですが、40代くらいの人が多かったですかね。


私はニコニコしながら、隣に誰が座るのか待ってました。隣に座ってくれたのは60歳くらいの男性。その日は、その人とペアワークをしました。


利用者さんや親族以外で、60くらいの人と話すのは余りありません。

いつもと違う環境でちょっとドキドキしましたが、それ以上にワクワクしました。

会場に来ていた皆さんを見ていると、みんなコーチングに興味津々って感じ。

今までは、コーチングに興味のある人と実際に同じ空間にいるという機会がなかったので(先日お会いしたコーチくらい)、興味津々の皆さんと同じ空間にいるだけで興奮しました。

自分の中だけで膨らんでいたコーチングの世界が、もっと広がって少し気持ちが自由になった感じでしたね〜


とにかく、ワクワク感がすごかったんです。

今までは、新しいことに向かい合うときワクワク感よりもドキドキ緊張感の方が強かったのですが、

今回は違いました。

それはそれは、ワクワクしすぎて自然と鼻の穴がクワっと大きくなってるようなくらい。

たぶん、あの時の私の顔はトトロを見つけたメイのような顔してましたね〜(って・・・分かる人いるかな〜笑)



また、面白いなぁと感じたのが会場に来た人が座る位置関係。

前に座る人、真ん中に座る人、同姓の横に座る人、席を一つ空けて座る人、つめて座る人。

きっと、その人が知らず知らずに持っているパーソナルスペースにあった位置関係をしていたのでしょうね〜


私は、ワクワク感のせいで怪しいくらいニコニコわーい(嬉しい顔)してたと思うんですが、それが功を奏したのかexclamation&questionすぐに隣の席が埋まりました。


言ってる意味分かりますかね??


つまり、ニコニコしていたことで相手のパーソナルスペースの中に自分が結構す〜と入れたのかな?と。


もし、緊張した面持ちで

『自分は講義聞きに来てるだけなんで、話しかけないでくださいよ。一匹狼でいいんだよ』

みたいな雰囲気を出していたらきっと自分のパーソナルスペースの範囲を必要以上に広くし、相手に付け入る隙を与えていなかったのではないかと思うのです。

ニコニコしているだけで、ワクワク感が生まれ自分のパーソナルスペースが小さくなる。そうすると自然と相手のパーソナルスペースも小さくなり自分を受け入れてもらえる。

そんな気がします。



さて、ここまででなんとなく長くなってしまいましたが

講座の内容を少々。


今回は初回と言うこともあり、コーチングの考え方や向き合い方。話の聴き方についてのお話が中心でした。



コーチングの概念は知っているつもりでした。

でも、実際にコーチにお話をしてもらうとぜんぜん認識が変わりますねexclamation

コーチングの歴史にも触れていただき、そこからコーチングを説明してくれました。



初めは、

コーチングの歴史なんてパンフに載ってて軽く流すくらいでしょ?

なんて思ってましたたらーっ(汗)が、コーチはこの歴史に結構時間をかけていました。


歴史を学んでいくことで、コーチングがどのような背景で生まれ進化してきたのかが大まかに分かったんです。



歴史を学ぶだけで、すごくコーチングのイメージングできたんですよね〜グッド(上向き矢印)



コーチングってこういうものなんだ。という、全体的なイメージが出来ます。コーチングの言葉だけ知ってます、っていう人でもとっつきやすい。これから、何をするのかと言うことが分かりやすく大変興味深い内容でした。



コーチングの歴史の説明の中で、スポーツの世界でコーチングが使われ始めたとき「選手の内側でどんなゲームをしているか」を知ることがその人の能力を最大限に引き出せ、より良いパフォーマンスへつながるというようなことのお話がありました。

インナーゲーム という本が有名だそうです。


この考えをビジネスの世界に応用し始めたのが今から30年くらい前。
だそうです。

この考え(内側でどんなゲームをしているか)って、選手だけじゃないですよね。


私の関わっている利用者さんにもいえます。


利用者さんの内側でどんな駆け引きがされているか。それが大事であり、最高のパフォーマンス(実際には在宅生活)に影響を与えるんでしょうね。


コーチングとは

『相手の能力や可能性を引き出して、自発的な行動を促進するコミュニケーションの手法である。加えて、相手の無限の可能性を信じ、相手の中にある考えを探求しながら共に歩んでいく、人間関係のあり方でもある』


コーチのコーチングに対する考え方です。


コーチは言っていました。

『コーチングをする上で、スキルだけを用いてもそれだけでどうにかなると言うわけではない。スキルで人は動かない。スキルを利用して人間関係のあり方をしっかりとみつめなければいけない』と。


コミュニケーションですから、型に完全にはまったものなど存在しませんよね。

その人にあった人間関係を構築できたとき、初めてスキルがスキルとして輝くのでしょうぴかぴか(新しい)。人間関係のあり方が良い方向に向いていれば最高ですねわーい(嬉しい顔)



私的解釈としては・・・・・


コーチングとは

人間関係のあり方として、相手に与える影響を考え、その影響を変化させることで相手の行動変化を促すもの。また、相手の中にある答えを共に探求していくことで、次第にクライアント自身が自らコーチ以外の人間関係のあり方(コーチがいない場での関係)を探求し解決への糸口を引き寄せられるようになるお手伝い。



まだまだ、解釈が未熟ですがこんな感じ。


実際に私がコーチングを受けて感じることは、


コーチングを受けていても、カウンセリングのようにコーチに依存しちゃいけないなと。

コーチングを受け初めの頃は、問題が生じるとコーチはこの問題に対してどんなことを思うのだろう。何かいい解決策はないのかな?と答えを求めているような部分がありました。


問題勃発 ⇒ コーチへの依存

ってな感じ。


でも、コーチングを継続的にしていただいてるうちに、そうじゃなくなってきたんです。(コーチに言わせればそうじゃないかもしれませんが^^;)


今の私は、問題にぶつかったとき誰かにすぐ解決できるような答えを求めるのではなく、「どうしたら少しでも良くなるかな?」って解決のためにポジティブに考えるようになってきています。これだと


@問題勃発 ⇒ コーチへの依存(他人の持ってる答えの探求)

ではなく、


A問題勃発 ⇒ 自身での答えの探求


なんです。



@の方は、問題が起きた時点で考えるのはコーチのことなので、問題に対して消極的。自分の可能性もあんまり信じてませんよね。それに、もし教わった方法で問題が解決しなかったときにあまりそのことへの責任感がない状態に陥りやすい。


Aの方は、問題が起きた時点で自分の可能性を信じている。自分は解決できるかもという考えがあるので、いろんなことに気づくし、アイデアも浮かぶんです。もし、解決策を講じてうまくいかなくてもそのことへ多少なりとも責任が持てる。


自分の可能性を信じると言うことは素敵なことですが、私はそのことをあにきコーチにコーチングで促していただいていたんですね。

改めて、あにきコーチさすがですわーい(嬉しい顔)


自分の可能性を信じるということは、自己肯定感が高まっている状態であるのでしょう。


この自己肯定感というのが曲者で、とても大事だとコーチは言ってました。


自己肯定感が低いと、相手に対して壁を作る。自分を必要以上に防御するんですよね。私にも思い当たる節がいくつもあります。


逆に、自己肯定感が高いと人に対して優しくなれるそうです。
人を受け入れられるんです。
だから、コーチは自身の自己肯定感を高めていることが必要なんだそうです。自分の自己肯定感を高めていくことがコーチの第一歩なのかもしれませんねexclamation×2


実際にコーチングを受けることはそういった意味で重要なんですね〜グッド(上向き矢印)かわいいグッド(上向き矢印)



う〜ん


コーチング深いっすね〜わーい(嬉しい顔)


で、おもしろいわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)


ますます、はまりそうです手(チョキ)手(チョキ)手(チョキ)


コーチに勧められて講座に参加してみてよかったなぁ〜


得たものは想像以上に大きいです。



昨日は、傾聴についてもペアでワークしたりしたんですが・・・


なんか長くなってまとまらないので

その事については気が向いたら書くことにします。


駄文読んでいただき

(o^o^o)あ(o^-^o)り(o^o^o) が(o^O^o)と(o^.^o)うです


それでは、私明日も仕事ですんで・・・・


テンション高めのまま就寝いたします。



はぁ、、、今日も12時超えちゃった・・・・



でも、好きなことやってるから苦じゃないv(≧∇≦)v





・:*:・゜★,。・:*:・゜☆・:*:・゜★,。・:*:・゜☆











posted by サリー at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

Mr.コーチ

以前から、コーチングをしていただいていたコーチと学会のときにお会いしました。

前から、お会いして沢山お話してみたい!!と思っていたので念願かないましたわーい(嬉しい顔)


初めに、コーチを見かけてお声をかけたとき、本当に緊張しました。

なんていえばいいんだろう・・・・


こんにちは?

はじめまして?

いきなり『サリーです!!』

う〜〜ん。。。。一言目って・・・・どうしたらいいんだ・・・


迷ったあげく、コーチの後ろにそ〜と近寄り思い切って


『あの、すみません!』

ってお声をかけさせていただきましたグッド(上向き矢印)

そうしたら、コーチも気がついてくれて無事にお会いすることが出来ましたわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)


その後、お話をさせていただいたのですが


コーチのコーチングに対する気持ち・考えがストレートで圧倒されました。

コーチは自分にとってコーチングという『これだ!!』と思うものを見つけたんですねグッド(上向き矢印)

すごく一言一言が力強く、いきいきしていてかっこいい!


何より、コーチングのお話をしているときのコーチは楽しそうでしたわーい(嬉しい顔)

こっちまで楽しくなってしまうようなくらいでしたね。


私の「コーチングに関する気持ち」も、「コーチングをこんな風に使ってみたいんです」といった意見も

「うんうん」

ってちゃんと認めてくれて。

それがすごくうれしかったです手(チョキ)


コーチは、私よりも年が上ですがそんなこと感じさせないような若さがあふれています。


職場の後輩にも会場でコーチのことを話したら、

『え?あの人がそのお年(実際の年齢)なんですか?exclamationどう見ても20代ですよね〜』

と、私と同意見でした。

かなり若々しく素敵な方ですv(≧∇≦)v


私も、あんなふうに年を重ねたいですねわーい(嬉しい顔)

まさに、リスペクトですexclamation

いや〜久々にこんなに尊敬できる方に出会いました。

というか。


『尊敬する』という言葉がしっくりくる方なんです。

お話しながら「人を尊敬するってこういう感じなのかも」と感じましたもんねグッド(上向き矢印)


・:*:・゜★,。・:*:・゜☆。・:*:・゜★,。・:*:・゜☆



私の場合。


コーチングを知るきっかけとなったのは、コーチの存在があってのことなので、コーチは私のとってコーチングの伝道師です。


コーチングに出遭うことが私の運命だったとしたら、コーチに出遭えたことはその運命を引き寄せるすばらしい出会いですね。


コーチがいなければ私はコーチングに興味を持っていなかった。

コーチがコーチングに興味を持っていなかったら、私はもっとコーチングに引き寄せられることがなかった。


そう思うと、一日のひとつひとつの出来事がつながっている気がします。

コーチの一日があって、私の今日へとつながっている。


人とのつながりって本当に奇跡的ですねひらめき




私が、今日何かに取り組んで学んだり、考えて表現することはもしかしたら誰かの未来につながるかもしれない。


そう考えると・・・・




ワクワクしますねexclamation×2


コーチングが今後の私の人生のどんな一部分になるか楽しみですわーい(嬉しい顔)



そうそう、お話しているときにコーチに


『サリーさんはコーチに向いてると思うよわーい(嬉しい顔)

といってくれたんですが。。。。。


コーチ・・・・・



そんなこと言われたら単純な私は


o(≧∇≦o)調子に乗っちゃいますよ〜〜〜o(≧∇≦)o 




コーチに出遭えたのも何かのご縁。


私はこのご縁に感謝して、今の自分に出来ることを精一杯頑張ろうと思います。


まずは・・・・




コーチングの本を読みきろうexclamation×2





この本の中で私がハッとさせられた言葉があります。


『医療従事者は、病気のプロであっても、病気と共に生きていることのプロではない』


利用者さんや患者さんが、病気と共に生きることのプロになるサポートが出来ているだろうか。

理学療法士として、私はコーチングスキルをサポートスキルの一つとして有効に活用できるようになりたいなと思います。





コーチとお会いしてますます私の人生面白くなってきましたexclamation×2

もう、笑いが止まりません(@⌒ο⌒@)b



今後の展開に期待です手(チョキ)手(チョキ)



コーチお話ありがとうございました。




。・:*:・゜★,。・:*:・゜☆。・:*:・゜★,。・:*:・゜☆
posted by サリー at 21:23| Comment(2) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

イメージ

今日は、コーチングセッションの日でした。


テーマは「アウトプット」について。

以前、このブログでもアウトプットについて書いてましたが、

今回コーチングを受けたことで自分のアウトプットについてのイメージがある程度形になりました。


今、読書が面白くていろんな本を読みます。そうすると、たくさんの情報・知識が頭を通っていきます。

今までは、インプットされた情報や知識が自分の中でうまく整理できなくてそのまま頭の中を素通りしたり、頭の中にある情報を所々チョイスして言語化してたために、結局何を言いたいのかわからなくなったり、「私が言いたいのはこんなことじゃないんだけどなぁ・・・」といった、変な違和感が残ったりしていました。

私のしたいアウトプットは、そういうアウトプットじゃないんです。

入った情報や知識を自分の中でベストチョイスして言語化する。

ただ、言語化するのではなくて

細かいポイントとなる言語をくっつけてわかりやすく表現したい。


言語に隠し味を付けて私風にして表現したいですね。

だから、できる限り自分の表現すること・言語化することのイメージをしっかりもっていきたいと思います。


アウトプットの機会を持つことも大事だと言うことをコーチングの中で改めて知りましたので、

このブログを通してできる限り

イメージを作って

言語化していきたいと思います。



つたない文章ですが皆さん目を通してやってくださいねわーい(嬉しい顔)

posted by サリー at 22:17| Comment(2) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

つ、ついに・・・

ついに!

ついについについに(≧∇≦)キャー♪


コーチングの勉強を始めることにしました〜o('∇'*o) o(*'∇'*)o


申し込んじゃいました・・・


結構な金額ですが。


自己投資ってことで。


コーチングを勉強してどうしたいのか


私は、とりあえず


こうしたいのです。


今、行動分析学の勉強をはじめました。

行動分析学を自分のリハビリと照らし合わせたとき

自然と行動分析学的な介入をしていたことがわかりました。

でも、その介入が利用者や患者の行動変容までもたらしていると言う次元までは到底いけていません。



コーチングを学んで、それを自分の臨床に活かす。

具体的には、慢性疾患の方や難病の患者さんのQOLを高めるお手伝いがしたい。


これから、やりたいこと(研究も含めて)も頭の中にはありますが、

まぁ、それはもうちょっと煮詰まってからとします。


コーチングとの出会いが


私の人生の


糧となることを期待して


楽しみながら学習したいと思います。





posted by サリー at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

コーチングを受ける

コーチング受けました。


コーチすごくいい声です。




まぁ。。それはいいとして・・・・



コーチングを受けてから、私はいろいろ考えるようになりました。


考えても、深い闇に入っていません。


コーチングを受けるってすごく気づくんです。


私も、コーチングを学んで、仕事にプライベートに活かしたいな!!


コーチ、今日は本当に・゜★,。・:*:・゜☆♪( ^-^)/アリガトウヽ(^-^ )♪・゜★,。・:*:・゜☆ございました。


また、よろしくお願いします。




posted by サリー at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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