2010年04月09日

感動本

てんつくマンつながりで偶然見つけた本。


杉浦誠司「夢・ありがとう」
夢・ありがとう

夢・ありがとう

  • 作者: 杉浦 誠司
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2008/12/02
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)






この本。


やばいです!!


感動。


これは、もう神様のメッセージとしか思えないような感動作品です。


みなさん。


本の表紙の文字読めました?


「夢」

って書いてありますよね?



でも、この夢の字。


ただの夢の字じゃないんです!!


なんと・・・・


「ありがとう」


というひらがなが繋がって出来ている漢字なんですね〜〜〜o(*^▽^*)o



わかりました?


見えました?



ね?

ね?


すごくないですか???


メッセー字って言うらしいです!



もう、感動ですよね〜〜〜!!!




え?



こんなに感動しているの私だけ?? (-_-;)


ちょっとでも、感動してくれた方。


他にも、


22のメッセー字の作品がこの本の中で紹介されています。


私は「努力」や「仲間」のメッセー字が好きです。


興味のある方は是非、購入して生でこの感動を味わってみてくださいね〜〜〜〜♪





posted by サリー at 04:00| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月05日

目に見えないこと 耳に聞こえないこと

本日も、山崎房一さんの『心がやすらぐ魔法のことば』より、ご紹介です。


今回の言葉は、正直自分のことを言われているようでドキっとしました。


では・・・・以下、ごゆっくりお読みください。




頭の悪い人
臆病な人
不幸な人

目に見えたこと 耳に聞こえたこと
わかっていることを信じない
目に見えないこと 耳に聞こえないこと
分からないことを心配して生きている

だから ますますわからなくなる
自信がないのはそのせい

頭のいい人
強い人
幸せな人は

目に見えないこと 耳に聞こえないこと
分からないことに気をまわさない
目に見えたこと耳に聞こえたこと
わかっていることだけを頼りに生きている
すると わからないことがわかってくる
自信が生まれてくるのはそのせい





どうでした?


私、少し前までこの頭の悪い臆病な一族の一員でした・・・


つい、目に見えないことに気を使ってしまう。

つい、聞こえない事に想像力を使ってしまう。


つい、つい、、、、

意識しないうちに、深層心理がそうしてしまっていました。

でも、

この言葉に出会ってから、

私は意識して目に見えないことや耳に入ってこない事を気にしないようトレーニングしています。


そうしたら、

前より生きやすくなったんですよ。ほんのちょっと。

生きるのが楽しくなったんですよ。ほんのちょっと。

周りの人にも素直にやさしくなれたんですよ。ほんのちょっと。


ほんのちょっとの変化。

でも、

未来の私には


大きな変化。
posted by サリー at 06:00| 岩手 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

ずうずうしい善人になろう

前回に引き続き、「心がやすらぐ魔法のことば」から、こころに止まった言葉をご紹介します。



『ずうずうしい善人になろう』

臆病な善人は
人々を不幸にする
悪いヤツよりもっと悪い
なぜなら
自分もまわりの人も
神経質に責めたてる
しかも 貪欲で
要求ばかりするから…


ずうずうしい善人になろう
なぜなら
ずうずうしい善人は
自分の存在を百パーセント肯定する
だから
自分を生かし

周りの人々を生かすのです





みなさん、自分の存在を百パーセント肯定できていますか?

案外難しいですよね。

周りと比較することが染み付いてしまっている自分がいる。

そのことに気づくだけでも、自分を肯定する第一歩かもしれません。


自分ばかりがハッピーでは、その幸せは長続きしない。

周りを生かして、周りがハッピーになってこそ自分のハッピーがつながっていくのだろうと思います。



つながる幸せ。



まずは自分を肯定しよう。

posted by サリー at 06:00| 岩手 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

心がやすらぐ魔法のことば

最近読み終わった本

【心がやすらぐ魔法のことば】
心がやすらぐ魔法のことば (PHP文庫)

心がやすらぐ魔法のことば (PHP文庫)

  • 作者: 山崎 房一
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 1997/08
  • メディア: 文庫




コンビニでたまたま見つけた本です。


本に導かれて買った一冊です。


この本の中に載っている文章は、とても心に響きます。


今日は、その一つをご紹介です。




『無理して自分に百点満点をつけよう』

人間は誰でも欠点がある
その欠点を見て 自分に四○点をつけると
四○点のような気分になって
四○点の行動をするから
四○点の人生を送ってしまう
自分は 四○点だ と思い込んでいると
いくら努力しても
四○点を五○点にするのは不可能だ


自分に百点満点をつけよう
自分は四○点だな と思っていても
無理をして百点満点をつけていると
自然と自分の古い殻が破れて 新しい自分に変わる




この文章を見つけてから私は自分にも相手にも優しく慣れたような気がします。

サリーはサリーで百点満点


そして、


あなたもあなたで百点満点
posted by サリー at 06:00| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

合格に向けて・・・

昨日ケアマネ試験への挑戦を発表しちゃったサリーです。

日常の本勉強本の参考にと行っている事・・・


@「出来る人の勉強法」本を読む

私の大好きな場所本屋さんで見つけた一冊。
予備校講師の安河内哲也さんの勉強への視点が書かれています。
勉強に対するとてもストイックな姿勢が勉強を継続して頑張ろうと思っていた私のモチベーションを高めてくれました!!

勉強することはかっこいい!!そう、思わせてくれた一冊です

↓ ↓ ↓


できる人の勉強法

できる人の勉強法

  • 作者: 安河内 哲也
  • 出版社/メーカー: 中経出版
  • 発売日: 2006/12/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)





A受かった人に聞く・・・・

私のチームには昨年のケアマネージャー試験で見事合格した同僚がいます。

なんとその人、9割の正答率だったそう・・・・

おそるべし・・・

で、その人にいつから勉強に取り組んだのかとか、試験に向けて気にかけたこととか、色々インタビューしました。

実際に成功者の言葉を聞くことで、ますます勉強に対するモチベーションがあがるし、油断していた部分や甘く見ていた部分等々、早めに対処する事ができます!!

これからも、勉強を進めていく上で不安になったり、モチベーションが低くなる可能性がありますが、彼の協力を得ながら必要な情報を得ていければと思ってます!!


Bみんなに受験宣言!!

昨日もこのブログで宣言しちゃいましたが、結構回りのみんなにも受験宣言しちゃってます。

まずは、職場の同僚。

そして、家族、友達。

そして、コーチングのコーチ。

いろんな人に受験宣言する事で、本気度を高めてます。

以前の私なら絶対に宣言しなかったけど。。。。今回は抵抗なくしちゃってます。



う〜ん。。。。


確実に自分。変わってる。確かに成長してる気がするわ。




・・・・てなわけで。


私サリー。

仕事と、趣味と、その他勉強(自分磨きの勉強〜♪)と両立しながらケアマネージャー試験一発合格を目指します!!!



手(チョキ)がんばるぞい!!手(チョキ)
posted by サリー at 12:00| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

福島正伸さんの最新刊


『仕事が夢と感動であふれる5つの物語』



本の後半に『夢の見つけ方』というタイトルの章があります。

身近に転がっているいくつもの夢のテーマを、自分の夢とするために大切な事があるそうです。


それは・・・・


「あきらめない理由を作る事」


諦めない理由のある夢は、必ず実現する事が出来るそうです。



私にも夢はあります。今まで生きてきた中で多くの夢を持っていました。


失敗したり、上手くいかなくても、それでも前に進むしかないことも沢山あった。


そのときはよく分からなかったんだけど、きっとその夢には諦めない理由があったのだと思います。


大人になるに連れて、諦める事を素直に受け入れていしまいそうになることもありました。


それは、妥協とは違った諦め。




これからも持ち続けるであろう夢に、私は


「その夢に諦めない理由は?」


「その夢の諦めたくない理由は?」

と、自分に問いかけていきたいと思います。


諦めないということは続ける事。


継続は力なり!!


石の上にも三年。



諦めずに進め!!
posted by サリー at 20:21| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

『我流』を貫く

昨日のブログで、大ファンのひすいこたろうさんに会える!!というお話をしましたが、それに対して同じくひすいさんファンのごとおさんからコメントをいただきました(〃^∇^)o_彡



自分の感情を分かってくれる人がいるってうれしいですよね〜。

共感??

プロモーター気質でA型の私は、同じ気持ちの人がいるとすごくうれしい!!しかも超心地よい!!

その心地よさで2・3日はえらいニコニコ顔のサリーです。

だから、ごとおさんのコメントうれしかった〜(〃^∇^)

ごとおさん。ありがとうですo(*^▽^*)o



褒められて伸びるタイプ?!?!のサリーです(笑)



・:*:・°★,。・:*:・°☆ ・:*:・°★,。・:*:・°☆

さてさて。。。。


今日は『我流』を貫く  について

最近、またお昼休みに時間が取れるようになってきて、再び大好きな読書にはまっている私。


現在は『小さな人生論』を読んでいます。有名無名を問わず、各界各分野で一道を切り開いた人物の体験談を紹介している雑誌致知をまとめた一冊です。





その中の一説。


我(ワレ)流とは、単なるワガママの事ではない。単なる気まま、自分勝手のことではない。「自分を成熟させる」ことである。大いなる理想に向け自分自身を成熟させていく、そのプロセスの果てに自然に生まれてくる、あるいは形成される、その人なりの流儀―それこそが「我(ワレ)流」なのである。

読者の方からお手紙をいただいた。お便りにはこう書かれていた。

「私は93歳の老農です。死を直前にして少しでも磨きをかけて旅立ちたいと勉強しています。」






この読者さんの姿に私は深く感銘を受けました。死を目前にし、少しでも磨きをかけた姿で旅立つ。素敵な姿です。


死ぬまで磨きをかける。それは、地味で繊細な作業に思う。細かいヤスリで少しずつ少しずつ磨く作業だろうから。


私もこういう風に年を重ねていきたい。


自分を磨こう。


磨くことを楽しもう!!





posted by サリー at 22:13| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

世の中って悪くないよ。

世の中って悪くないよ。 



BY ルカ (ラストフレンズより)






私もそう思う。




そう思える今を与えてくれているすべてに感謝です。





明後日は、後輩Mちゃんの誕生日。


彼女がこの世の中に生まれてきてくれたことは確率的にいうときっと何億分の1とかのすごい確率で、


その彼女と私が同じ時期に、同じ場所で、同じ志をもって働けるということはさらにすごい確率でのめぐりあわせだと思います。



彼女が生まれたその日は、



私にとっても特別な日。


だから、心からお祝いの気持ちを伝えたい。感謝の気持ちを伝えたい。



おめでとう。


そして、ありがとう。




生まれてきてくれて、私と出会ってくれて、ありがとう。






この世の中は、悪くないよ。
     っていうか、いいよ。



BY サリー




今をともに生きてくれている友の存在に感謝です。




本日は、彼女に送った1冊の本をご紹介。


私の大好きなひすいこたろうさん推薦の一冊。

仕事に悩んでいる人、行き詰っている人、仕事って何??と悩んでいる人。


そんな人にはお奨めです。仕事への意識が変わります。






posted by サリー at 23:19| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

趣味読書

今年の始めに、何気なく掲げた目標。




本を30冊以上読む





1月から、現在までに読んだ本を整理しておこうと思います。


・ホームレス中学生
・漢字幸せ読本
・鏡の法則
・幸せセラピー
・この世の悩みがゼロになる
・通勤電車の中で寝てはいけない
・お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ
・君と会えたから
・中谷彰浩名言集
・中谷彰浩金言集
・大切なことに気づく24の物語
・3秒でハッピーになる もっと名言セラピー
・余命1ヶ月の花嫁
・陰日向に咲く
・フォローの達人
・宇宙を味方にする方程式
・イチロー頭脳
・「気づき」の幸せ
・漢字セラピー
・夢をかなえるゾウ
・紀香魂
・1分間だけ
・不動心
・いい言葉は、いい人生を作る
・バットラック
・一人二役


現在思いつくのは・・・26冊。

みんな読みやすい本ばっかりです。


本が嫌いにならない限り、目標は達成できそうです。


ちなみに現在同時進行で読んでいる本が5冊・・・



時間によって読む本を分けてます。

朝読む本。

昼読む本。

電車の中で読む本。

夜読む本。

休日に読む本。



そうやっていると、自然と同時進行で読めちゃいます。

読書は世界が広がって楽しい!!

また、素敵な本と出会えるといいなぁと思います。
posted by サリー at 21:05| 岩手 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

弱い

昨日紹介した、漢字セラピーの中から衝撃を受けたものをご紹介。




『弱い』




この漢字の解析では、あの有名な松下幸之助さんの言葉が載っています。

松下幸之助さんは、「自分は弱かったからたくさんの人に助けてもらえた。人のあり難さがわかった。他の人が出来ることは人に任せた。それで、優秀な人材が育った」と言っていたそうです。


その言葉を受けて、はるねむさんとかおりさんはこう解析しています。


い』には、「弓」は一本しかないけれど、『い』には2本あります。

しかも、まったく同じ形の文字がふたつ組み合わさって、まるで寄り添いあっているかのようです。

弱い自分と向き合う事が大事なんだと思います。

弱いからこそ、誰かに頼れる。

弱点があるからこそ、それを補うために人と一緒に何かをしようと思える。

弱点があるって、そこから広がる可能性を秘めているのかもしれないですね。


「弱い」からこそ、人間は高く「羽」ばたけるのです。


と。



そっか。弱いってそういう意味か。


強くなろうと意気込んでしまうより、自分の弱さと向き合って、人のあり難さを知って感謝して、羽ばたいてみよう!!


3本の矢の話ではないですが、

同じように、弱いという字に含まれている2つの弓も力が合わさった時に、すばらしいパワー可能性を見せてくれるのかもしれません。





※ひすいさん。はるねむさん。かおりさん。松下幸之助さん。
 大切な事を教えてくれてありがとうございます。感謝します。

posted by サリー at 13:00| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

漢字セラピー

出た!!



でました!!


キターーー♪ o(>▽<*)(*>▽<)o♪




ついに出ましたexclamation×2

漢字セラピー
《五つ星のしあわせ》


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この漢字セラピーは、以前ブログでも紹介した漢字幸せ読本のひすいこたろうさんと、はるねむさんが書かれた本です。

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漢字から幸せの法則を導き出すという本の第2弾ですね手(チョキ)手(チョキ)



前回に増して、面白いですよ〜o(*^▽^*)o

本当に感心してしまうほどの漢字の解析力です。


この本のおびには、

漢字が教えてくれるハッピーに生きるための法則

漢字を感じられたとき、いまよりもっとハッピーになれます!

と書いてあります。


本当にハッピーになりますよわーい(嬉しい顔)

日本人として、漢字を知っていて良かったなぁ〜と思えます。しかも、すごく元気になります。


世界初の漢字セラピスト集団「漢字ぃ〜ズ」が贈る、世界一役立つ漢字本をぜひご覧ください。


かなりおススメでするんるんるんるん

posted by サリー at 19:00| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

ついにドラマ化!

最近読んだ本の中で『ここまで笑った本はない』と思えるほど面白かった本。以前このブログでも紹介しました、


夢をかなえるゾウ



この本が今度ドラマ化されるそうですグッド(上向き矢印)

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誰だろ??ゾウの神様のガネーシャexclamation&questionexclamation&question



イメージにぴったりの人がいいなぁ〜〜るんるんるんるん


私の中では、島田 紳助さんキム兄です。

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絶対ドラマ化か映画化されるだろうと思っていたので、本当に楽しみです!!


ビジュアル化されたものを見るのもお奨めですが、本で読むのも世界観が広がっていいですよ〜


ちなみに、今後輩に貸し出し中です!!後輩もケタケタ笑いながら読んでます。



みなさんも、ガネーシャに会いに『夢をかなえるゾウ』を読んでみてはいかがでしょうか?


ぬるい感じが病みつきになりますよいい気分(温泉)いい気分(温泉)



posted by サリー at 12:00| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

わたしのリハビリ闘争

火曜日から木曜日まで3日間、診療報酬改定に関する事を書きました。


私がこの事を書こうと思ったのは、『わたしのリハビリ闘争』という本を読んだことがきっかけです。


著者の多田富雄氏の事はうわさで知っていました。どういう活動をされて、どんな主張を繰り返してきたのか。

そういうことは大まかに知っていました。そう、あくまで大まかに。

診療報酬改定を受けて混乱に陥ったリハビリ業界の一員でありながら、なんとなくその問題の渦中にいるような認識が今ひとつ薄かった私。

そんな中、この本を読んで2年前の診療報酬改定が本当はどのような意味を持っていたのか、患者さんサイドの闘いはどのようなものだったのかを知りました。


この本は著者のストレートな表現がそのまま書かれているので、なお更一文、一文が私の心に衝撃を与えました。


通所リハビリで働く私にとっては、悔しさでたまらなくなる文面もありましたが、そのように表現されてしまう現状を再認識する良い機会にもなりました。




リハビリに関わっている皆さん。

リハビリ専門職として、2年前の診療報酬改定をどの程度真剣に捉えていましたか?


どの程度、打ち切りを余儀なくされた患者さんの思いを理解していましたか?


この本は国への怒りの訴えのみでなく、

リハビリに関わる多くの人間に、今までのリハビリのあり方が起こしてしまった事態の重さに気づき、考え、行動せよと訴えかけているような気がしてなりません。



維持期のリハビリのみの問題ではありませんよ。急性期・回復期でのリハビリも同じです。皆さんが今関わっている患者さんの未来には例外なく維持期と呼ばれる日が来るのです。

あんまり関係ないなんてありえない。

すべては繋がっているんです。




リハビリに関わっている人は一読をお勧めします。


『わたしのリハビリ闘争 最弱者の生存権は守られたか』 
   多田富雄
ISBN978-4-7917-6362-7.jpg 
posted by サリー at 22:28| 岩手 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

五つの解決方法




本日も心理学博士小林正観さんの本からのお話です。


今日は問題解決方法について。


いろいろな問題に出会ったとき、人間は三次元的に三つの解決方法を持っているそうです。

1つ目は、戦うこと
討論し、相手と議論を戦わせ、相手を納得させ屈服させ、その人を乗り越えるとういうやり方。

2つ目は、逃げ出すこと・逃避すること
この人の下ではとてもやっていけないと思い会社を辞める。などといった方法。

3つ目は、我慢し忍耐し続けること
この方法は問題を解決する人が少ない。



たいていの人は3番目の方法をとります。が問題が解決せずモヤモヤしていまいます。
2番目の方法を取れば、一度逃げて回避したつもりでもまた同じような問題に直面したときまた悩んで逃げなきゃいけない
1番目の方法は、一見かっこよいけれど、それなりにパワーがいるし相手を自分の思うような人間するというやや無理やりな感じが否めない。両者ともスッキリとは行かない。


今までの私はと言うと、大抵3番目。
上司と口論したあの頃は完全に1番目。口論しなければ見たいな変な意地がありました。
そして2番目の方法も問題によっては取り続けています。そのため、いまだに悩んでます。


それでいいのか!

いや、もっと良い方法があるんです。


その一つ4番目の解決方法は「気にしない」という方法。
英語でいう『I Don′t mind』という考え方。

もう一つは5番目の解決方法で、「気にならない」という方法。
英語で言う『There is no problem(どこにも問題が無い)』という考え方。


問題が生じてから問題を認識し怒ったり・逃げたり・我慢したりするようなエネルギーのいる方法を使うのではなく、目の前の問題を認識しないという根源的な解決方法です。


この問題の解決方法をしっていると、問題解決に対して省エネで対応できます。


最近わたしは、この解決方法を試しています。実際試してみると気がすごい楽。


ただし、気にしない・気にならない状況にするには問題が生じないような生活をすることも大事だそう。

でも、思いかけず問題が生じてしまったときは仕方ない。


時代は省エネ



心のエネルギーもどんどん省エネしましょう。


その方が、自分にも周りにも優しい生き方が出来るのではないでしょうか??




正観さんの話はいつも目からうろこ


しかも、語り掛け方が押し付けがましくありません

よく「〜〜〜らしいのです。」というような表現が出てきます。

あくまで、そうかもしれないし、そうじゃないかもしれないというスタンス。

でも、これくらいの加減がちょうど良い。

物事の捉え方が変わる正観さんの本。読んで納得。やってみてなお納得という話が盛りだくさんです本
posted by サリー at 12:00| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

ろくなもんじゃない


突然ですが

最近、いつ落ち込みましたか?

最近、いつ有頂天になりましたか?



ちなみに私はと言うと・・・
今年に入ってから落ち込んだというレベルまでいったのは覚えてません。
どちらかと言うと、有頂天になったことの方が多いですたらーっ(汗)

笑顔が素敵と言われて有頂天わーい(嬉しい顔)

勉強頑張ってるねと言われて有頂天わーい(嬉しい顔)

有頂天って、誰かに何か言われてなっていることが多いですふらふら


落ち込みの方は、今年ではなく去年の例で行くとものすごい有頂天の時に言われた一言にかなり落ち込みました。


そう、落ち込みって有頂天のあとにやってくることが多いんです。有頂天の後には何か落ち込むような出来事が待っていないかと少しドキドキしてしまいますがく〜(落胆した顔)


落ち込んで、有頂天になる、また落ち込んで、有頂天になって・・・


このある意味悪循環とも言える心の起伏はなんで生まれるんでしょう?


心理学博士の小林正観さんは『この世の悩みがゼロになる』という本の中でこの要因について落ち込みも、有頂天もすべて同じ心の状態からきていると話しています。

同じ心の状態とは『自分はたいしたものだ』『自分はちゃんとしている』『自分はなかなかのものだ』と思っている状態です。

どういうことかというと、

落ち込んでしまうのは、自分が「たいしたものだ」と思っているのに、さほどの評価を得られなかったからそうなるし、

有頂天になるのは、自分が「たいしたものだ」と思っているところに『たいしたものだ』『すばらしい』という賞賛をあびるからそうなるのだそうです。


では、この心の起伏を起こさないためにはどういう心の状態をつくればいいのか。


それはこうです。


『自分はたいしたものじゃない』『ろくなものじゃない』と心を定めてしまうのです。

正観さんによると、非難されても実際にたいしたものじゃないのだから、「たいしたものじゃないね」と言われて「確かにそうです」と笑顔で答えられるのだそうです。誉められても、たいしたものじゃないから必要以上に舞い上がることが無いんだそうです。


たしたものじゃない、ろくなものじゃないと思うのは、自分を卑下していることとは違います。

あくまで、謙虚さと周りのすべてのことへの感謝の気持ちがこもった心の状態です。


自分に期待しすぎず、今のままの状態が幸せだと思えること。

その状態で、うれしいことがあればそれは誰かのおかげ。


謙虚に生きることはすばらしいことだと思いますぴかぴか(新しい)



俺が俺がのを捨てて、おかげおかげので生きろexclamation×2


こういう風に心の状態を落ち着かせると、大きな落ち込みも、激しすぎる有頂天もなく心穏やかに温かい気持ちで過ごせるような気がします。


ぴかぴか(新しい)ご訪問ありがとうございますぴかぴか(新しい)








posted by サリー at 12:00| 岩手 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

夢をかなえるゾウ





関西弁のゾウの神様 その名もガネーシャ。


そのガネーシャがどこにでもいるようなサラリーマンに課題を出していくという自己啓発本ですね。



読みやすさから言ったら、かなり読みやすいです。

関西弁タッチっていうのもあって、なんか漫才でも見ているかのようなテンポのよさです。


過去の偉人たちの話がちょくちょく出てくるんですが、その偉人たちのことをちゃんづけや君づけで呼ぶんです。

松下幸之助さんのことを「幸ちゃん」って呼んじゃうんですよね。だから、偉業を成し遂げた偉人たちのこともなんとなく親近感を抱いちゃうんです。

次から次へと出てくる偉人たちが、どれほど大きいことではなく小さな当たり前と思われていることを大切に実行してきたか。そういうことが分かります。


書いてあることは、実際に私も持っているような一般的な自己啓発本にかかれてあるような内容なんですけど、でも表現のしかたが個性的で気持ちがワクワクしちゃいながらついでに自己啓発できちゃうようなそんな感じの本です。



ガネーシャって、インドの神様らしいですね。

この本を読みながら、日曜日に放送される「行列の出来る法律相談所」を見ていたら

『紳助さんって・・・・雰囲気が・・・ガネーシャに似てるなぁ』

って感じたんですよね。

あの話し方。あのテンポ。

似てます。


楽しめること間違いなしですので『笑いたい!自分を高めたい!』とお思いの方、一読をおススメします。

posted by サリー at 16:16| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

ヤバイO(≧∇≦)O

今日は読書のお話



私が本を買うときは、最近ではネット購入が多いです本。主にamazonです。

1500円以上送料無料だし、それに実際に読んだ人のレビューも見ることができてすごく参考になります手(チョキ)

レビューも良い評価悪い評価とあるので、それぞれ参考にさせていただいてます。


前は、良い評価の中に悪い評価の人が一人二人いてその人が結構厳しい評価を書いていると、

『厳しいなぁ・・・(/≧◇≦\)』
と、こういう評価を一種の批判として捉えちゃっていたんですふらふら


でも、以前「批判・賞賛」でも書いたように、今は批判に対して良いイメージをもてているので、こういう批判的なレビューも素直に見ることができるようになったんです目


単純に『厳しいな〜』ではなく、『こういう捉え方もあるんだね。』とこういう意見も選ぶ参考として上手く捉えるようになりました。
批判の捉え方が変わった事は色々メリットが大きかったですね手(チョキ)


・:*:・°★,。・:*:・°☆ ・:*:・°★,。・:*:・°☆ ・:*:・°★



ところで、最近特に本が大好きな私は


ネットで買うときも色々読みたくなって目移りしちゃうんですが、本屋に行くとますます目移りしちゃいます。

読みたい本を物色しているとあっというまに時間が過ぎます。時間感覚が狂います。

楽しい事をしている時の時間の過ぎ方なんですよねグッド(上向き矢印)


本を選んでいる時って、本に対する期待も大きいんですよね。

「この本を読めば、また素敵な考えが増える!何か自分をプラスに変換できる事があるんじゃないか・・・幸せな気持ちにさせてくれるんじゃないか。」などなど・・・


人は何かに期待して創造を膨らませている瞬間に結構幸せを感じているのだと思いますぴかぴか(新しい)




私の場合、本は大抵好きな作家さんの本かインスピレーションで買います。正直、自分にとってアタリもハズレもあるんですが、最近では結構アタリが多いです!



良い本に出会えたときは、読みはじめから



「ャ・ヤバイ・・・((o(^∇^)o))」



ワクワクしてきちゃいまするんるん


面白すぎて、読みながらニコニコニコニコしちゃうんです。
周りの人が見たらちょっと変人です(職場で読んでいる時も「サリーちゃんニヤニヤしてるから相当おもしろんだね。その本」とか言われます)。


でも、良い本本に出会えた瞬間って、もうなんともいえないくらいの幸福感があるんですグッド(上向き矢印)



それくらいそういう本にはパワーぴかぴか(新しい)があるんです。


素敵な本を読んでいるときは、私にとってまさに至福の瞬間なんですハートたち(複数ハート)



以前は、趣味読書なんて言えませんでしたが、今は胸を張って言えます。


読書を始めたばかりの頃は、私が読んでいるのがみんな不思議なので「何読んでるの?」なんてよく声をかけられ少しだけ照れくさかったものですが、今となってはその光景が私の職場では当たり前になってしまったので声もかけられなくなりましたひらめき。心置きなく読書を堪能しております手(チョキ)


今では、職場の後輩を巻き込んで読書してます。いい感じです。



読書について、三笠書房さんの本のにこんな言葉が書いてありました。



『読む贅沢。変わるのは、生きるチカラ!』




まさに、その通りだな〜と思います。


読む贅沢を堪能して、自分なりの最高の生きるチカラを身につけていきたいと思います。


皆さんも、簡単に出来るこの生きる力増強法を試してみてはいかがでしょうかexclamation&question



るんるんおススメでするんるん
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2008年01月12日

ディズニーランド流心理学

山田眞さんの書かれた
『ディズニーランド流心理学 「人とお金が集まる」からくり』
を読みました本



私は、ディズニーランドが大好きでここ数年は年に1回か2回は訪れていました手(チョキ)

まさに、リピーターです。



ディズニーランドのリピート率はなんと97.5%だそうです。

こんなリピート率を確保しているテーマパークは日本にはここ以外存在しないようです。



なんで、ディズニーランドだけがこのような偉業を成し遂げているのかexclamation&question

その理由をこの本では解き明かしているのです。



ディズニーランドに行くと、殆どの人が他のテーマパークでは考えられない行動を取るそうです。

ちなみに私もそうしちゃいますあせあせ(飛び散る汗)



たとえば・・・



ひらめき何時間も滞在してしまう(平均5時間〜6時間)。

ひらめき長時間の待ち時間も苦にせず並んでしまう(いつもは待つのが苦手)。

ひらめき毎回お土産を購入してしまう(一回の平均がおそらく5千円〜1万円)しかも、いつもなら買わないようなキャラクターのグッズを、少し高いと思いつつ購入してしまう。ランド内でしか、かぶれない・つけれない帽子などを買ってつけてしまう(これに関してはやったことないです)

ひらめき毎回パレードやショーを楽しんでしまう(超ノリノリで軽く暴れますグッド(上向き矢印))。


などなど・・・


このような行動をとってしまう裏には、ディズニーサイドの細かすぎると言ってもいいくらいの仕掛けがあるんです。


「もう一度行きたいexclamationと思わせるように、にも気を配ったり、風景も完全に異空間にする為の工夫、一度きりじゃ回りきれないアトラクションや見所の数の多さ


「時間を忘れさせるように」、わざとメインのイベントを夜行なったり、歩いて疲れないように地面にクッションを入れる、色んなところに休むベンチを設ける、待つことすら楽しいと思わせる工夫をしている  などなど・・・


そして、一番の理由としてもいいくらいの仕掛け。それは・・・

キャストの仕事への意識の高さです。



ディズニーランドは


「ハピネスを提供する黒ハート

という発想の元、ゲストにサービスを提供しています。

この「ハピネスを提供する」というしっかりとした認識が、私たちにすばらしい喜びと幸福感を提供してくれているのですグッド(上向き矢印)



ハピネスを提供することについて、ゲストの意識の高さをよく表している一つのエピソードがあります。

ランドで有名な「ジャングルクルーズ」。これは、キャストが自分の表現方法でゲストにアマゾンの秘境を案内する人気のアトラクションです。キャストのパフォーマンスはとてもすばらしいものでした。
ある人が、すばらしいパフォーマンスをしたキャストにこう聞いたそうです。
「いったいどれくらい一日にゲストを案内するのか?」と
「30回程度でしょうか・・・」とキャストは答えました。
「そんなにやって飽きないかね?」と聞くと
「大丈夫です。私にとっては一日30回ですが、ゲストにとっては最初で最後かもしれませんから。いつも、そういう気持ちでご案内しております。」と平然と答えたそうです。



ゲストの人生の一瞬一瞬を真剣に考えてくれている。まさに、一人一人の「ハピネス」を提供してくれているのです。

『だから、ディズニーランドはあんなに楽しいんだ〜』と今まで感じていた不思議な幸福感を納得しました。ちなみに、私はUSJだとここまで楽しめないので・・・TDLとUSJの違いもこの本では述べてるんですよ〜




ディズニーランドで当たり前のように行なわれているこのハピネスの提供。

これって、私たちの職業でも当てはまる部分があるように思います。


利用者さんの生活を考え、利用者さんのハピネスを見つめるぴかぴか(新しい)

そうありたいと思っているのに、時々その意識から遠い行動を取ってしまうこともありますがく〜(落胆した顔)



一日に、個別リハビリを実施するのは15名程度。担当じゃない利用者さんとも接しているので全部あわせると一日に30名程度の利用者さんと関わっています。

私にとっては30名だけれど、利用者さんにとっては私との1対1の貴重な時間であったり、貴重な利用時間です。


それなのにあまりに余裕がなくて、流れ作業的になってしまうことがごくたまにあるのですが、そこは、利用者さんの立場にしっかりとなって、関わらせていただいている一つ一つを丁寧に接していかなければいけないなと改めて考えさせられましたふらふら

忙しいからという自分目線ではなく、

利用者さんにハピネスを感じていただけるように


ひらめき利用時間があっという間に過ぎてしまうような、空間、場所の設定はもちろん必要。

ひらめき個別リハビリ以外でも充実した時間を過ごせる様なプログラムを沢山用意いて提供できるようでなければいけませんね手(グー)個別リハのみに依存しないで利用者さん自らから介護予防に参加している状態、そんな状態が築けてはじめてデイケアが正しく機能しているのではないかと思いました。

そして、プログラムも利用者さんが思わずノリノリで楽しく取り組めるようなものが望ましいですよねグッド(上向き矢印)



利用者さんの一瞬一瞬を大切に扱う気持ちで、サービスを提供していきたいなと改めて思いますわーい(嬉しい顔)



ぴかぴか(新しい)ハピネスを提供するぴかぴか(新しい)



この意識ってきっと、利用者さんだけでなく、働く側もハッピーになる魔法の言葉ではないかと思います。

だって、幸せな空気って伝染しますグッド(上向き矢印)。ハピネスだってきっと伝染する。


利用者さんにハピネスを提供する側として、自らがハピネス意識を持っていい感じのハピネス光線を発していきたいと思いますハートたち(複数ハート)




・:*:・°★,。・:*:・°☆ ・:*:・°★,。・:*:・°☆ ・:*:・°★,。・:*:・°☆ ・:*:・°★


ただ・・・・・


ディズニーと介護予防分野と違う点は、日常との完全に異空間にしてはいけない事ではないかと思います。

在宅での生活とあまりにもかけ離れた環境じゃ、宅配ビリテーションやバリア克服は難しいですし。

ディズニーの要素を取り入れつつ、在宅での空間と異空間とのバランスを調整して最高のサービス提供が出来ればと思います。








posted by サリー at 21:01| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

漢字幸せ読本

今日は、漢字幸せ読本という本をご紹介いたします。


この本は、私の大好きなひすいこたろうさんとひすいさんのメルマガ読者だったはるねむさんを中心として書かれた本です。


一ページ目を読んで、さらに読み進めて徐々に感動が増し、最終ページで心が熱く、そしてあったかくなりましたわーい(嬉しい顔)


漢字の構造から、幸せの法則を見出していくというコンセプトの本ですが、


コンセプト以上に感動ぴかぴか(新しい)があります。


漢字って、書かないうちに忘れちゃったりついめんどくさくなってますます疎くなってしまいがちなものですが、

この本を読み進めていくたびに、漢字の魅力にはまりますexclamation×2

当たり前のように使っていた漢字の構造から、本当に幸せの法則が出てくる出てくる。

漢字は幸せの宝箱のようです手(チョキ)


ひすいさんの本は、ひすいさんの処女作の「3秒でハッピーになる名言セラピー」から大ファンで読んでますが、2作目、3作目同様の最高な作品、いや個人的にはそれ以上の傑作品ですexclamation×2



ひすいさんは、メルマガで名言を書いていたとき評判をよび、メルマガの読者からもどんどん名言が寄せられるようなってきたそうです。名言セラピーの中にも、読者から寄せられたお話が多数掲載されています。名言セラピーはベストセラーになったんですが、ひすいさんはこのことを読者のみなさんのおかげと深く感謝されていますぴかぴか(新しい)

読者の皆様のおかげで自分は人気者になれた。

今度は自分が読者を人気者にするお手伝いをさせていただく番だ
。』


と、この本を書かれる決意をされたそうです。


本を共に完成させたはるねむさん。この方は、ひすいさんのメルマガをこう表現したそうです。


「ひすいさんのやってる名言ノック1000本(メルマガ)って、まさに達成ですよね。そのを行くと幸せ成ると書いて達成」


素敵な表現です。


ひすいさん同様、わたしも「達成ってそういうことか・・・グッド(上向き矢印)」と感心させられました。


物事を真剣に取り組んで、その道を信じてひたすらテクテク歩いてきた。ワクワクしながら、上り坂も、下り坂も、平坦な道もどんな道でもその道をひらすら歩いてきた。

そうしたらすばらしい幸せにめぐり合えた。


これが達成ですかねexclamation&question


結果だけではなく、道を歩いていた過程幸せだと感じていれば、それはすでに達成なのかもしれません。


達成は、第3者からの評価によって自覚されやすいものだと思っていました。誰かに認められる結果を得て達成であり、自覚できるのだと。


達成の基準が自身ではなく、社会や他者だったんですあせあせ(飛び散る汗)


でも、このはるねむさんの『達成』の幸せの法則と出会えてからは、達成についてもっと気が楽になったような気がします。


達成の基準は自身の幸せ

自分がその道を進んでいて幸せだと思えていればすでに達成ですからね。


達成を辞書で調べてみると意味は「成し遂げる」と書いてありました。

成し遂げるのにもがある。

には、道にしたがいどこまでも行くという意があるそうです。

私には、この字が上り坂下り坂平らな道(つくりの3画目)もあるけど、たくさんの人の協力の下進んでいく道のように見えます。
※上り坂(つくりの1画目)、下り坂(つくりの2画目)、協力(つくり4から9画目まで)


道を進んでいく途中にはたくさんの出会いと共にたくさんの支えがある。たくさんのありがとうがある。


ひすいさんも、道を進んでいく途中でたくさんの出会いやありがとうがあって達成している。

頑張らずに、根詰めずに、道の流れに身を任せて

てくてくてくてく歩いていく。


それだけでいいんですね。

その道を進んで、たくさんのありがとうを感じて、幸せ成って


達成


達成って素敵な言葉ですぴかぴか(新しい)るんるん


私も、信じる道を歩いていってどんどん達成したくなってきました手(チョキ)





☆〜〜〜〜〜〜☆〜〜〜〜〜〜☆〜〜〜〜〜〜☆〜〜〜〜〜〜☆





ひすいさん、最近は読者の方とコラボした本が多いんです。

コラボした方の文章もそれはそれで、面白いんですが。読んでるうちに


「あれ??これってもしかしてひすいさん単独の文章かも・・・」と思ってしまう文章があるんです。


そう思ってるとその文章ってやっぱりひすいさん単独の文章なんですよね。ひすいさんの独特の文章ニュアンス。

あれには、自然と引き寄せられるんです。


ひすいさんの文章には温かさと深さがあって大好きです。

さすが天才コピーライターですねグッド(上向き矢印)


何回読んでも飽きませんよ。

是非、一度ご覧になってみてくださいグッド(上向き矢印)


本









posted by サリー at 22:53| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

ホームレス中学生

正月読書本三昧のサリーですわーい(嬉しい顔)


本日は、麒麟の田村裕さんが書かれた


ホームレス中学生


を読みました。



前々から、興味があって読んでみたかったんですがついに読めましたグッド(上向き矢印)



田村さんの、壮絶でかつ愛情に満ちた人生が書かれていました。


父親に『解散!!』と言われる人は、おそらく田村さんとご兄弟くらいでしょう。


人生本当に信じられないようなことが起こりますね。


それでも、必死に生きた田村さんの中学からの一日一日。



その、一日一日をよりリアルに、より面白く表現されていましたexclamation×2



田村さんを支えた、家族、友達、その家族、近所の人、先生・・・


みんなみんな田村さんの最高の奇跡


田村さんは、死んだ方が良いと思ってしまうほど人生を寂しいものだと思っていた時期もありました。


でも、そんな時でも田村さんを支えてくれた人が沢山いた。


本当に、人との出会いはすばらしい。


そして、何よりも



人が与えてくれる優しさを素直に感じれた田村さんの心の温かさがすばらしい。



今、私のそばにも優しく、そして厳しく支えてくれる人がいます。


どんな時も、その人たちが声をかけてくれる一言一言の優しさをしっかり感じて生きていきたいと思います。





posted by サリー at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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