2010年04月03日

107+1〜天国はつくるもの〜

仲良しのエムちゃんとみぃちゃんと


「107+1 〜天国はつくるもの〜」を見てきました。

これは、てんつくマンという人が企画して作ったドキュメンタリー映画。

詳しくはこちらをどうぞ↓

http://maketheheaven.com/movie2/



てんつくマンとは、天国を作る男ということで、てんつくマン。
というそうです。


てんつくマンの名前は、大好きなひすいこたろうさんのメルマガなどで知っていましたが、大してそれ以上の興味を持つことなく今の今まで過ごしてきました。


そんな時、


職場のエムちゃんが「今度職場の近くでてんつくマンの映画上映会をやるみたいなんですけど、一緒に行きません?」

って声をかけてくれました。


なんだかよく分からなかったけど、行ってみることに。

たまたま予定無かったし、たまたま近くで上映するし、

ひすいさんも勧めているから面白そうだし、

何より、エムちゃんが届けてくれてこの情報は何か私の人生のタイミング的に意味がある!!

と思ってしまったのです。



で、


実際に見に行ったら


もう、心がジワ〜とジワジワ〜と熱く、熱くなってしまいました。


悲しいわけでもないけど、

切ないわけではないけど、


何だろう。


心の深い根っこの部分が揺さぶられる感動がありました。



てんつくマンという人間を知ってしまった。


ひすいさんと同じく、偶然にも同じ時代に命を与えられた。


また一つ、すごいものに出逢ってしまったとワクワク、ドキドキしました。



ひすいさんの書いた本を偶然手に取った時から、小さな感動が積み重なって、


また一つ、また一つと


それはそれは素敵な物や人との出逢いが続いています。



ありがたいなぁ。


てんつくマンの映画と引き合わせてくれたエムちゃんに本当に感謝です。



神様からのメッセージは、誰か他人が運んできてくれると聞いたことがありますが、


これは本当なんだと思っています。



だからこそ、私は自分で選択した物事はもちろんですが、

それ以上に、人から与えられた情報や出逢いなどは大切にしたいと考えています。



未来に繋がる大切な時間を与えてくれた友達、家族、てんつくマン、スタッフのみんなに



ありがとう。





posted by サリー at 04:00| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

楽しい10年懇親会

盛岡に研修会に参加した時、



以前から親しくさせていただいているクジラオカさんとも〜ろさんと約1年半ぶりに懇親会をさせていただきました。



クジラオカさんも、も〜ろさんも私にとっては理学療法士の大先輩で、不思議なご縁で今回のようにお話をさせていただけてラッキーでした。


お二人はそれぞれのジャンルで第一線で活躍されている療法士。


私はいつもその背中を追いかけて目標にさせていただいています。


も〜ろさんとは約20年。

クジラオカさんとは約10年の年の差があります。


ちょうど、10年違いの人間が集まってお話をしたんですね。



名づけて「10年懇親会」


も〜ろさんはプロドューサーみたいに、私達に色々な事を提案してくれて、

いつも、失礼ながら「やっぱりこの人ってすごいなぁ」と思います。


クジラオカさんは、コーチングのみならず、色々な事に興味をもってチャレンジしていていつもすごく刺激を受けます。



お話していると、お二人ともとっても面白い大人なんですね。


そこはまさに私の目指すところなんです。

面白い大人になりたいと思って生きている私にとって、このお二人の存在はワクワクする未来を創造するために必要不可欠な登場人物です。


大げさに言えば、

神様が私の人生を応援するために出逢わせてくれたキーパーソン。


20代の私にとって、10年後。

ちょうどクジラオカさんくらいの年齢の時、どんな大人になっているだろうか。

クジラオカさんくらい面白い人間になれているだろうか・・・

そして、20年後。

ちょうども〜ろさんくらいの年齢になったとき、いったいどんな大人になっているだろうか。

も〜ろさんくらい面白い人間に成長できているだろうか・・・・




今は、ただただその背中を追いかけて生き様を見させていただくことで精一杯のサリーですが、


少しでもお二人に近づけるように、

未来を常に創造して生きていけたらいいなと思います。




また、このメンバーで10年懇親会を開けたらいいなと思います。


posted by サリー at 04:00| 岩手 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月30日

臨床実習指導者研修会

3月21日に東北ブロック臨床実習指導者研修会に参加してきました。



参加者は総勢40名。


岩手県内はもちろんの事、宮城県、青森県、福島県、山形県の理学療法士が集まりました。



21日の研修会では、講義は2つ。

1つ目はコーチングのお話。

2つ目は臨床実習指導を通しての療法士の成長のお話。


どちらも、大変興味深いお話でうんうんうなずきながら聞いていました。




私がコーチングを始めて体感したのが、約3年くらい前になります。

そのときのコーチが講師のクジラオカさんだったわけですが、コーチングセッションのテーマは、ズバリ「臨床実習指導」だったんですよね。


初めてのスーパーバイザー。


指導者として学生とどう向き合っていくのか、コーチと一緒に歩んでいった日々が懐かしい・・・・


コーチングを通して、学生指導に対する認識も変化していったし、自分の可能性も、学生の可能性も信じて約2ヶ月指導にあたれたと思っています。


臨床実習にコーチングが100%生かせるわけではないとは思いますが、でも、指導者の引き出しとしてコーチングの考え方があることは、臨床実習指導において学生、指導者両者にとってプラスになるものだと思います。


今回、この講義を受けた私の友人は「実際に講座で聞いたような関わり方が出来ればいいんだけどね〜実際にはむずかしそうだよね〜・・・」

と話してくれました。

初めの一歩はそんな気持ちでいいのかもしれません。


そういう関わり方をしている療法士が実際に居る事を知ってほしい。

そして、その療法士と自分が能力的に大して違いが無い事も徐々にわかってくれたら良いなと思います。

要は、やるかやらないか。

やってみて初めから上手くいくことを目指すのではなく、やってみて自分なりにコーチングをカスタマイズして生かしていってもらえたら良いと思うのです。


4月から臨床実習時期が始まります。

その教育場面で、多くの療法士が今回の講座を思い出して一つ一つ実践してみてもらえたらいいなと思います。



2つ目の講義で、講師の先生が言っていた言葉。


「守・破・離」(しゅはり)
 

『守(しゅ)』『破(は)』『離(り)』とは 指導者から何かを学び始めてから、ひとり立ちしていくまでに人は、『守』・『破』・『離』という順に段階を進んでいきます。


『守』  最初の段階では、指導者の教えを守っていきます。 できるだけ多くの話を聞き、指導者の行動を見習って、指導者の価値観をも自分のものにしていきます。 学ぶ人は、すべてを習得できたと感じるまでは、指導者の指導の通りの行動をします。 そして、指導者が「疑問に対して自分で考えろ」と言うことが多くなったら、次の段階に移っていきます。
『破』  次の段階では、指導者の教えを守るだけではなく、破る行為をしてみます。 自分独自に工夫して、指導者の教えになかった方法を試してみます。 そして、うまくいけば、自分なりの発展を試みていきます。
『離』  最後の段階では、指導者のもとから離れて、自分自身で学んだ内容を発展させていきます。

 
受け継いだものを守り、現代(いま)に合わなくなったものを捨て去り、そこに新しく、独自の工夫を加え、それを繰り返す。

そして今までの型を越える、独自の世界(オリジナリティ)を創り出していく。



やはり、教育は未来を作り出す為に必要不可欠なものなんだなと思います。


学生さんが、年が近かろうが、平成生まれだろうが、年上だろうが、ちょっと個性的だろうが、守・破・離の精神があれば大きく外れた理学療法士教育は存在しないのではないかとも思います。



臨床実習に関して、苦言を呈する人たちも数多く居る中、


一理学療法士として後進の育成を真剣に考えている先輩方が居る事、自分も一理学療法士として何とかしたいという想いを持ってか否か、今回の研修会に参加した参加者の皆さんの存在は一筋の光です。


その光が、また次の光を生み出し、

5年後、10年後、


リハビリテーションの世界が、キラキラと光り輝いているといいなと思います。
posted by サリー at 04:00| 岩手 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 理学療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月28日

コーチング研修会

約一週間前。

3月20日土曜日に、地元岩手でコーチング研修会が行われました。


講師は、認定コーチのクジラオカさん。


当日の参加はPT、OT、ST、看護師、保健師さんたち総勢30名でした。


この研修会は、PTであり名プロデューサーのも〜ろさんが企画し、実現までこぎつけた研修会でした。

研修会の企画案を初めてお伺いしたのは、昨年の12月。


も〜ろさんと、クジラオカさんがとってもワクワクした様子でメールをしてきてくれたことが印象に残っています。

もちろん、私もその企画を聞いてとってもうれしくワクワクしました。


コーチングは私の成長をサポートしてくれたもので、コーチングの存在を知れたことはとてもうれしい出逢いの一つです。

仕事でも、私生活でも生かせる事は多くありました。

だからこそ、もっと多くの同職種の人たちがコーチングに触れる機会が作れる事は私にとってもうれしい事でした。



クジラオカさん、も〜ろさんとは私の勤務地区の広域支援センター主催研修会でお会いしてから約1年半前ぶりの再開でした。


約1年半前は未来への希望として「いつかクジラオカさんを呼んで岩手でコーチングのセミナーが開けるといいね〜」なんても〜ろさんと口にしていましたが、それが今しっかりと形になりました。

本当にうれしかった。



一緒に企画できた事。

楽しかった。

ワクワクした。



一緒に参加者の反応を見れた。

これもうれしかった。



思っているだけでは見えないことが、色んな形で感じ取ることが出来ました。


スタッフの一人として、この研修会にさんかさせてくれてありがとう。


お声をかけてくれたも〜ろさん、いつも気にかけてくださるクジラオカさんに感謝。


そして、会場で小さなコーチングへの興味を色々と聞いてきてくれたみなさんもありがとう。


今回、みんなで集まった事で芽生えた可能性の芽が、少しずつ色々な形で育っていきますように・・・・



posted by サリー at 10:04| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

友達

最近、学生時代からの友人にメールこんな事を言われました。


『私は昔から、サリーの生き方好きだよ。

実は人一倍努力して、何かを追いかけてる感じ。

私のイメージなだけかもしれないけど、頑張り過ぎないで生きてってくださいな。』


このメールをくれた友達は小学校から高校まで一緒だった大切なお友達です。

普段世間話をしても、相手が自分の事をどう思っているかはなかなか分からないもの。

このメールをもらって、私の事をこんな風に思っていてくれていたんだと、本当に嬉しくて幸せな気持ちになりました。


『あなたの生き方好きだよ!』


これって最高の誉め言葉だと思います。


私そのままを肯定してくれたようでとっても幸せな安心感に包まれました。

そして、

『実は人一倍努力して、何かを追いかけてる感じ。

というメッセージ。


自分としては人一倍努力しているという実感はなく、いつも、私の努力なんて人に比べたら微々たるものだわ〜と思っていたので、このメッセージには正直驚きました。


自分の実感と友達からの他感とのギャップに少々戸惑いがありましたが、

このメッセージの凄いところは、

ギャップがあったことで、ちょっとした頑張りや努力が必要な時に、あのメッセージが背中を押してくれて、いつもよりちょっと頑張れちゃうんです!


身近な人物からの一言は、私の日頃のちょっとした頑張りを後押ししてくれています。


本当にありがたい!


こんな素敵なメッセージをくれる友達に出会えて私は本当に幸せモノです!


神様に感謝します。


ありがとう!


私も、さりげなく、友達にメッセージを送ってみよう!


『私もあなたの生き方好きだよ』








『友達は宝』意味を改めて実感しているサリーでした(^O^)
posted by サリー at 13:00| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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